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2022年3月 スポーツ

2022年3月19日(土)

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全国出場する相撲の3選手(左から本木智基、関真成、桑原侑大)

高校相撲

​初戦突破めざし全国へ

十日町から3選手

 全国で初戦突破を—。きょう19日に高知県で開幕する全国高校相撲選抜大会に妻有地域から3選手が出場する。コロナ禍で年末から稽古ができず、道場が再開されたのは先月28日からだが、3選手は共に「自分の持てる力を出し切りたい」と意欲を見せている。

 出場するのは無差別級に県高校トップレベルの関真成(津南中等5年、身長175センチ・体重106キロ)はじめ80㌔級に本木智基(同4年、181センチ・79キロ)、100キロ級に桑原侑大(十日町高1年、170センチ・98キロ)の3選手。昨年11月、上越市で行われた県大会個人戦でそれぞれ優勝、全国大会への出場権を獲得した。

(詳細は2022年3月19日号をご覧ください)

 

2022年3月5日(土)

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2年連続でジュニオリ出場権を得た名地選手

全国JOC

連続のジュニアオリンピック

名地 奏選手 女子200メートル平泳ぎで

 2年連続でジュニオリ水泳出場権を獲得—。長岡大手高2年の名地奏選手(17、Tapスイミングスクール所属)。2百㍍平泳ぎ短水路(25㍍プール)で昨年11月の県公認記録会で標準記録(2分30秒48)を上回る2分29秒52をマーク。今月26〜30日に東京・辰巳国際水泳場で行う全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会の出場権を獲得した。同種目での出場は2年連続。

 高校生スイマーは全国2万5千人余おり、全国大会出場権を得るのは狭き門。新型コロナ影響で大会は出場選手の人数制限がかかる可能性があるが、名地選手は「制限がかかると全国上位20位以内のタイムを持つ選手までしか会場には行けず、その記録には届いていません。ただコロナが落ち着き出られるチャンスを貰えれば全国の速い選手と競ってみたい」と出場を願い、通常開催に望みをかけている。

(詳細は2022年3月5日号をご覧ください)