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2022年11月 スポーツ

 
 
 

2022年11月26日(土)

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今季を優勝で締めくくったF C越後妻有(写真はFC提供)

女子サッカー

FC越後妻有、県選手権も制す

女子サッカー、北信越1部昇格のパワーで

 北信越女子サッカー2部リーグで9月、優勝と1部リーグ昇格を決めたFC越後妻有。19〜20日、新潟市で行われた新潟日報杯・第27回県女子サッカー選手権大会でも優勝、今シーズンの好調さを見せつけた。

 大会では、予選のボラミーゴ戦で山下由衣選手(24・MF)ら3選手がゴールし3対0で勝利。2戦目のグランセナ新潟FCレディースには0対1で敗れたが2位通過。準決勝は北越高校と対戦、PK戦の末に4対2で下した。決勝は新潟FCと対戦。この試合も0対0からのPK戦にもつれ込込む接戦となったが、3対0で破った。

(詳細は2022年11月26日号をご覧ください)

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ウルトラマラソン通算6回優勝の岡村さん

​ウルトラマラソン

市民ランナー、6回目の優勝

岡村 正博さん 南伊豆町みちくさマラソン3連覇

 「目標のウルトラマラソン10回優勝まであと4回。きついけど頑張りますよ」と笑みがもれた。10年余前から長距離レースに挑み続ける市民ランナーの岡村正博さん(41、十日町市塚原町)。「第9回南伊豆町みちくさマラソン」の66キロコース(出場164人)に12日参加。アップダウンの激しい難コースで序盤からトップ集団で競り合い、40キロ余からスパートし独走、そのまま7時間00分32秒でゴールし優勝。昨年は同大会は新型コロナ禍で中止となったが、2019〜2020年に続き3連覇を達成。ウルトラマラソン優勝は通算6回目だ。

(詳細は2022年11月26日号をご覧ください)

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トラックレースに続きマラソンでも活躍した妻有一輪車クラブ

一輪車マラソン

根津、小杉が優勝

全日本一輪車マラソンで

 妻有一輪車クラブが出場した全日本一輪車マラソン大会は6日、静岡・焼津市で開かれ、10キロ20インチ男女小学4年生の部で根津彩羽さん(東小)がタイム34分48秒で優勝、ハーフマラソン16インチ男女小学2年生以下の部で小杉愛夏さん(東小2年)がタイム1時間35分31秒で優勝した。

 大会には同クラブから10人余りが出場。優勝した両選手のほか、ハーフマラソン20インチ男女小学4年で小杉梨央さんが7位、同24インチ男子中学〜50歳で小杉健太さんが7位と健闘した。

(詳細は2022年11月26日号をご覧ください)

2022年11月19日(土)

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県高校サッカーで優勝した日本文理の石澤賢汰選手(中央)

高校サッカー

石澤選手、全国出場に貢献

県高校サッカー、日本文理が優勝

 妻有で育ち日本文理から全国へキックオフ—。津南小で少年サッカーを楽しみ、中学ではアルティスタに入部して成長、日本文理に進学した石澤賢汰(3年、津南町駒返り出身)が13日、新潟明訓との県高校決勝戦に出場、日本文理が3—1で新潟明訓を破り、5大会ぶり2回目の全国出場を決めた。全国大会は12月28日から東京や埼玉など関東地区で開かれる。

 石澤は高校入学当時、チーム内の最下位・4部に所属。130人を超す部員が正選手の座をめざして競うなか、持ち前の明るさと元気さから徐々に注目され技術もアップ、3年では正選手の座を獲得した。今シーズンはチームを引っ張る中盤の要として活躍。決勝では厳しい守備と積極的な攻撃参加を見せ、惜しいシュートも放つなど優勝に貢献、「優勝して嬉しい。全国でも上位をめざし、最高のプレーをしたい」と話している。

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新潟県選抜チーム(前列左から中島、3人目が本田、右が宮澤、後列左から2人目が服部、5人目が高橋)

学童野球

十日町5選手、県選抜が3位

秋季東日本低学年野球大会で

 エスエスケイカップ第40回秋季東日本低学年軟式野球大会は12〜13日、埼玉で開かれ、十日町から5人が出場した新潟県選抜チームが3位と健闘した。

 県選抜は第一試合で城東ベースボールクラブ(東京)を6対3で破ると、続く第二試合では戸二小ジャガーズ(埼玉県)を3回コールドの8対0と圧勝。ピッチャー宮澤昊我(中条小4年)がノーヒットノーランの完全試合を達成し敢闘賞を獲得した。

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羽吹唯人選手

ノルディックスキー

十日町総合出身の羽吹 イタリア冬季五輪を

後援会がエール

 2026年イタリア・ミラノコルティナ冬期五輪をめざす—。十日町総合高出身で東洋大卒後、出身地でもある南魚のFMゆきぐにに就職し、クロカンスキーで世界をめざす羽吹唯人選手(22)は先般、南魚沼市・大巻開発センターで開かれた後援会(羽吹正会長)激励会で「小学生の時から夢だったオリンピックをめざしたい」と、4年後のイタリア五輪をめざす意欲を語った。

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2022年11月12日(土)

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県大会2冠、ねんりんピックに挑む樋口秀夫教士7段

​剣道

2冠でねんりんピックに

樋口 秀夫教士 県代表チームで先鋒を

 県覇者として、ねんりんピックに挑む。十日町市剣道連盟に所属する樋口秀夫教士7段(61、干溝)は先月行った第70回記念剣道大会60歳以上の部で優勝。さらに第27回ねんりんピック県大会の60〜65歳未満の部で優勝し、県大会個人2冠を達成。勢いにのり、今月12〜15日に神奈川県で行う第34回ねんりんピックに県代表チームの先鋒として出場する。樋口さんは「子どもたちの指導、教えを頂いた師匠たちのおかげで良い成績を出せるようになった。ねんりんピックのチーム目標は決勝トーナメント出場。調子を維持し挑みたい」と燃えている。

(詳細は2022年11月12日号をご覧ください)

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全日本社会人大会で4位の風巻光選手(本人提供)

ウエイトリフティング

ウエイト全国で初入賞

風巻 光選手 社会人選手権で

 全国大会で初入賞—。第59回全日本社会人ウエイトリフティング選手権大会(5〜7日、北海道・士別市)の96キロ級で、津南町の風巻光さん(24、大割野、津南町職員)が4位入賞。県立津南中等教育学校から金沢学院大に進学しウエイトを始めた風巻さん。同大会でトータル267キロを挙げて4位となり、全国レベルの大会初入賞を果たした。「新型コロナ禍で大会の中止が続き、久しぶりの公式大会出場で入賞できたのは嬉しい。もう少し記録は伸ばせると思う。将来は学生も社会人も共に競い日本一を決める全日本大会に出るのを目標に頑張りたい」と話している。

(詳細は2022年11月12日号をご覧ください)

2022年11月5日(土)

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2年連続でアベック優勝した十日町南。共に3度目の全国出場を決めた

中学駅伝

貫禄の十日町南、全国アベック優勝

県中学駅伝 男子、十日町勢が上位独占

 アベックで全国出場を目標に掲げた十日町南が、実力通りの走りで2年連続優勝—。県中学校駅伝競走大会は5日、小千谷市白山運動公園特設コースで開催。男子(6区間18・3キロ)46チーム、女子(5区間12・6キロ)47チームが出場したなか、十日町南が優勝候補ならではの力を発揮し、男女そろって2年連続3回目の全国出場を決めた。男女とも全国で「入賞をめざしたい」と意欲を見せている。男子は6位まで十日町市勢が占め、女子は中条が2位と健闘した。北信越大会は今月26日に長野で、全国大会は12月18日、滋賀で開かれる。

(詳細は2022年11月5日号をご覧ください)

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「マネージャーを含め33人の勝利」と部員全員が揃った十日町高男女チーム

高校駅伝

全国への執念、男女V達成

県高校駅伝 十日町高校 男子27年ぶり、女子2連覇、来月25日都大路

 全国への強い思いが扉を開けた—。全国高校駅伝県大会は先月28日、男子(7区間42・195キロ)30校25チーム、女子(5区間21・0975キロ)17校13チームが参加しデンカビッグスワンを発着に開催。十日町が30年ぶりに男女アベック優勝を果たした。男子は27年ぶり12度目の優勝で13回目の全国出場、女子は2連覇を達成し7度目の優勝で4回目の全国出場を決めた。保坂勉監督は「マネージャーを含め33人全員の勝利」、そう話した。北信越大会は今月20日に石川で、全国大会は12月25日、京都で開かれる。

(詳細は2022年11月5日号をご覧ください)