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2021年11月 スポーツ

2021年11月27日(土)

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県内初の車いすバスケチームづくりをめざす十日町アクティブスポーツ

​車いすバスケットボール

​共生へ車いすバスケチーム

十日町アクティブスポーツ 3月設立めざし部員を募集

 スポーツで共生社会づくりをめざす十日町市の総合型スポーツクラブ・ネージュスポーツクラブ(上村良一理事長)と障がい者スポーツサークル・十日町アクティブスポーツ(高橋章代表)は、障がい者と健常者が一緒になった県内初の車いすバスケットボールチームづくりに乗り出した。ヘッドコーチは今年度、車いすバスケ全国出場を決めた新潟WBCの松永哲一主将(46、十日町市在住)。来年3月には新チームを誕生させたい方針で、「将来は十日町で障がい者・健常者混在の楽しめる大会を開きたい」と胸を膨らませている。

(詳細は2021年11月27日号をご覧ください)

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「とうりんぼカップ」4連覇を達成したFCアルティスタ

FCアルティスタ

強い、中越新人戦4連覇

フットサルで北信越出場へ

 FCアルティスタが4連覇。中学生年代のサッカー新人戦『とうりんぼカップ中越サッカー選手権U-14』が20〜21日、ぴあパーク刈羽サッカー場で開かれ、アルティスタが4連覇を達成した。

 大会は中越地区クラブ新人戦上位8チームと中越地区中体連新人戦上位8チームの計16チームが参加、中越地区の中学生新人戦ナンバー1を競った。

 アルティスタは、予選リーグで越路中を6-1、長岡ビルボードを2-1、大和中を2-0で破り、3戦3勝で決勝トーナメント進出。準決勝はエスプリ長岡に2点先行されたものの後半追い付き、2-2からのPK戦で勝ち上った。波に乗ったアルティスタは、決勝で小千谷市のFCバレミールと対戦。持ち前の攻撃力を発揮、3-1で破り優勝杯を手にした。

(詳細は2021年11月27日号をご覧ください)

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全国中学駅伝出場を市長に報告した十日町南チーム(24日、市役所で)

​中学駅伝全国大会

全国大会へ決意新た

​来月19日、滋賀で号砲

 全国大会へ決意新た—。県中学校駅伝大会で男女アベック優勝した十日町南チームが24日、十日町市役所に関口市長を訪ね、県優勝を報告すると共に、きょう27日に長野・松本で開催の北信越大会と12月19日に滋賀県で開かれる全国大会での健闘を誓った。

 両チームは中越地区大会でアベック優勝したその力を発揮し県大会をも制した。報告会には補員を含め男子9人、女子8人が出席。それぞれ「県代表として全国では最高の走りをしたい」などと決意を語った。関口市長は「本当におめでとう。市民あげて応援しています。十日町ここにありという、すばらしい走りを期待します」と激励した。

 瀧澤慶太監督は「全国8位だった一昨年の女子チームと遜色ない力があります。全国レベルは高いですが、精一杯頑張ってきます」と決意を新たにしていた。

(詳細は2021年11月27日号をご覧ください)

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100㍍バタフライで町記録更新の太田直規選手

第2回津南町親善水泳大会

100メートルバタフライで記録更新

上郷小6年・太田直規選手

 子どもたちの力泳に拍手が贈られた。クアハウス津南「第2回町親善水泳大会」は21日開催。保育園児から中学生60人余が出場。同大会は2年前に中止となった「津南町小学校親善水泳大会」の記録を参考記録として引継ぎ、町水泳史に残るタイムに挑戦できる。第2回大会では6年男子100㍍バタフライで太田直規選手(上郷小)が1分25秒0で、町小学校親善大会の最高記録(令和元年2019、津南小・保住陽選手1分25秒8)を更新した。

(大会結果など詳細は2021年11月27日号をご覧ください)

 
 

2021年11月20日(土)

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都大路を駆ける村山、福原、南雲、田中、山田の各選手(左から)

十日町高校女子駅伝

都大路へ先輩の思いも

県大会優勝を関口市長に報告

 デンカビッグスワンスタジアムで先月28日に行われた女子第36回県高等学校駅伝競走大会で19年ぶりに優勝を果たした十日町高校陸上競技部女子チーム。メンバー5人が11日、関口市長を表敬訪問して優勝報告会を行った。

(詳細は2021年11月20日号をご覧ください)

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高校選手も活躍した県女子駅伝(写真は県高校駅伝)

新潟県女子駅伝

4区間でトップも準優勝

2大会連続の優勝を逃す

 十日町が準優勝—。第26回県女子駅伝競走大会は7日、16チームが参加し長岡市営陸上競技場を発着点に栖吉町折り返し5区間21・1㌔コースで開かれ、十日町チームは5区間のうち4区間で区間賞をマークしたが、長岡ACに所属する外国人選手1人の驚異的な走りの前に敗れ準優勝。前回(昨年はコロナの影響で中止)に続く2大会連続優勝はならなかった。

(詳細は2021年11月20日号をご覧ください)

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36チームが参加し盛り上がったボッチャ・十日町カップ

​ボッチャ

​共生社会へボッチャ大会

 スポーツによる共生社会づくりをめざすネージュスポーツクラブのユニバーサルボッチャ大会・十日町カップが6日、市総合体育館で開催。地域内外から36チーム、総勢135人がボッチャに挑戦した。

 大会は、県「スポーツと地域活性化の好循環創出事業」を導入。大会には障がい者を含むチームが過去最多の14チーム、市外チームも過去最高の10チームなど36チームが参加し盛り上がった。

(詳細は2021年11月20日号をご覧ください)

2021年11月13日(土)

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男女そろって全国出場を決めた十日町南の駅伝チーム

​新潟県中学駅伝大会

魅せた、十日町南パワー

県中学駅伝、アベック優勝で全国に

 スタートから果敢な走りをみせた十日町南が中越大会で見せた走りを再現、男女そろって県大会を制した。男子は25年ぶり、女子は全国8位入賞した一昨年に続きそれぞれ2回目の優勝を決めた。全国大会は12月19日、滋賀県野洲市で開催。選手たちは「新潟県代表として全力で挑みたい」と意欲を燃やしている。

(詳細は2021年11月13日号で)

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森(中央)のヘディングでゴール

FC越後妻有

ホームで圧勝

「試合ごとに力が」

 北信越女子サッカー2部リーグの第8戦が先月16日、当間多目的グラウンドで行われ、FC越後妻有が北陸大学フィオリーレ(金沢市)と対戦。4対0でホームゲーム最終戦を勝利で飾った。FC拠点の松代室野のサポーター佐藤正志さん(74)らは大型の旗を2枚作って応援。「今日の勝利は最高。1試合ごとに力を付けてきている」と大喜びだった。

(詳細は2021年11月13日号で)

 
 

2021年11月6日(土)

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北京冬季五輪をめざすの児玉選手(左)と宮沢選手

北京冬季五輪

北京冬季五輪へ決意新た

宮沢大志選手・児玉美希選手・児玉翔平選手、激励会

 めざせ北京五輪—。来年2月に中国・北京で開かれる北京冬季五輪への出場をめざす十日町市出身の宮沢大志選手(30、JR東日本スポーツ)と児玉美希選手(24、太平洋建設SC)、児玉翔平選手(30、自衛隊体育学校)の3選手激励会が先月24日、十日町情報館視聴覚ホールで開かれ、出席した宮沢、児玉(美)両選手は「北京五輪で活躍できるよう頑張ります」と意欲を見せ、海外遠征中の児玉(翔)選手は「全力で挑みます」とビデオメッセージを寄せた。

(詳細は2021年11月6日号で)

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地元の陸上選手たちと走る東京パラ車いす陸上に出場した樋口選手

東京パラリンピック

世界パラリンピックの樋口政幸

十日町で凱旋交流

 東京パラリンピック・陸上男子車いすT545000㍍で8位に入賞した十日町市出身の樋口政幸選手(42)の凱旋報告会が16日、吉田ふれあいスポーツセンターで開かれ、陸上競技に取り組む地元の小中学生がクロカンコースを一緒に走り、世界のパラスポーツ選手に触れた。

 報告会には70人余りが参集し、大会の模様を映像で振り返った。花束を受けた樋口選手は「前に出る積極的なレースができた。皆さんがテレビの前で応援してくれていると思うとすごく力になった」と感謝。「今後も何らかの形で頑張っていきたい」と話した。

(詳細は2021年11月6日号で)