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2020年9月 スポーツ

2020年9月26日(土)

 

総合力を発揮、県大会で男女アベック優勝をめざす津南駅伝チーム

中学駅伝

波に乗り、アベックで頂点を

津南中 全国大会中止のショック、ようやく克服

 「男女アベック優勝をめざす」。県中学駅伝の伝統校・津南が大きな目標を掲げた。

 『男子』

 目標はずばり2年連続の県優勝。昨年、全国大会で13位と大健闘した実績を胸に、再び目標に向かって挑む。トラック種目でのタイムでは小千谷が一歩リードと見られるが、駅伝はいかに波に乗るかが勝負の大きな分かれ目。3000㍍8分台のエース・中澤拓斗がチームをけん引し、鈴木珠愛主将や保坂航平、山岸颯太ら走力のある3年組が土台となる。「全国大会が中止となってモチベーションが下がってしまいました。でも中越大会で気持ちは上がってくるはず。今は県優勝に一丸となっています」と鈴木主将。前年の優勝チームの一員として「歓喜」を味わっているだけに、最上級生となった今、あの感動を再びと燃えている。

 瀧澤慶太監督は「全国大会をめざそうと、その1点で取り組んできただけに正直、全国大会中止のショックは大きい。しかし、もう嘆いていてもしょうがない、県優勝に向けて頑張るだけ。男女アベック優勝をめざしたい」と大きな目標を掲げている。

 『女子』

 総合力で県トップをめざす。昨年の中島ひな子のような抜きん出た選手はいないが、その分「総合力では他校に負けない。チーム一丸になれば、県優勝も夢ではない」(中島杏主将)と自信を持って挑む。新型コロナの影響で、休校中は自主練の状態となったが、夏休み中は徹底的に走り込み、スタミナと共に持久力もついた。ただ相次ぐ大会の中止で上越や下越など他地区の情報が入って来ないため、どのチームが有力なのか分からない状態だが、それでも「中越地区が県を制する」状態は変わりない。「ライバルは十日町です」と中島主将。早くも中越大会から駆け引きが始まりそうだ。

 メンバーは次の通り。

 ▼男子▽3年=保坂航平、鈴木珠愛、清水明彦、中澤拓斗、山岸颯太、南雲勇人、風巻荘太、滝澤娃斗▽2年=津端英大、古野樹、齊藤丈太▽1年=中島幹太、藤ノ木斗夢、宮﨑茂市

 ▼女子▽3年=中島杏、鈴木未羽、髙橋奈緒、石橋風花▽2年=桑原由奈▽1年=大平柑奈、久保田美有、樋口はな、樋口茉己、山岸明日香

ビデオメッセージで中学生を激励す東京五輪に出場する服部選手(23日、中里中で)

「夢に向かって頑張ろう」

中里中 服部選手がビデオメッセージ

 「夢や目標に向かい、共に頑張りましょう」—。東京五輪男子マラソンに出場する服部勇馬選手(26、トヨタ自動車)が23日、母校の中里中(村山裕之校長、生徒113人)で全校生徒たちにビデオメッセージでエールをおくった。

 「新型コロナで自粛を余儀なくされている生徒を激励してほしい」と同校からの要望を受け、服部兄弟応援団・援馬隊が実現させた。同校はこの日、陸上や球技など各種新人戦や来月開かれる中越地区駅伝大会に向けた激励会を体育館で開き、その席上、サプライズで服部選手の映像を映した。服部選手はこの中で、「2つ伝えたいことがあります。ひとつは感謝できる人になって下さい。ふたつ目は目標や夢をもって下さい。挫折してもかまいません。1日1日を大切に生きて行けば、必ずめざすものが見えてきます。共に頑張りましょう」と呼びかけた。

 メッセージを受け、駅伝男子チームの阿部海斗主将は「先輩のメッセージに感動しました。僕も駅伝で県大会出場をめざし頑張ります。服部選手も東京五輪でメダルをめざしてほしいです」と話し、樋口葉菜部長は「憧れの服部選手のメッセージ、うれしい。私も目標に向かって頑張ります」と感動した様子で話した。

  ▽▼▽

 男子1万㍍で自己新—。東京五輪男子マラソンに日本代表として挑む服部勇馬選手(26、トヨタ自動車)が、第68回実業団対抗陸上選手権大会(20日、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)に出場。男子1万㍍で日本人トップの7位に入り、好調さを見せた。記録は27分47秒55で今季日本最高。これまでの自己ベスト27分56秒23を9秒余り上回る自己新をマークした。

服部選手は、7月のホクレン中長距離チャレンジ網走大会に続き、2戦連続で1万㍍自己ベストを更新。スピード強化が奏功した服部選手にとって、目標とするマラソン2時間5分台も射程内だ。明言していないが、2年前に初優勝した福岡国際マラソン(12月)への出場が有力。「よりスピード、持久力を身に付けて2時間3分、4分台を出せる選手になりたい」と意欲を見せている。

 

2020年9月19日(土)

2年連続で県優勝をめざす十日町南女子。男子もベスト3に意欲

中学駅伝

2年連続の女子優勝に意欲、男子も3位めざす

十日町南

 『女子(5区間)』

 全国大会で8位入賞した昨年の実績を引き継ぎ、2年連続の県優勝をめざす。力のあった昨年の全国メンバーが抜け、突出した選手はいないが、春日彩音主将はじめ村山愛純美らを中心にチーム力で挑む。「ここに来て、タイムトライアルでは昨年のチームに劣らない力がついてきた」と北川智也監督。新型コロナの影響で夏休み前までは記録がもう一歩伸びなかったが、標高1300㍍の妙高高原を中心に夏場の走り込みで着実にパワーアップした。春日主将は「目標は、もちろん県優勝です。1年生もどんどん力をつけてきて、もうみんながエースという感じです」とチーム力に自信を見せる。エース不在ではない、全員エースだ。

 『男子(6区間)』

 須藤那祐太主将はじめ入田晟、富井大など地区陸上3000㍍や1500㍍で常に上位に名を印す力がある3年が揃う。さらに長距離に自信を持つ3年2人が仲間入りし、県ベスト3も夢でない布陣となった。「中止となってしまったけど、北信越出場を目標にしていました。何としても県入賞したい」と須藤主将。夏場以降、吉田クロカン競技場での朝練を含め他チームに負けない練習量をこなしてきている。入賞どころか持っている力を発揮すればトップ争いも夢でない。小千谷や津南などライバルは多いが、序盤からトップ集団に食らいつき、最終盤で勝負をかけたい。

 メンバーは次の通り。

 ▼女子▽3年=宮入唯菜、村山愛純美、春日彩音、小林華乃▽2年=大塚有莉、大塚彩世▽1年=金子莉子、髙橋佳歩、田村円、春日未鈴、松澤柚葵、阿部柑菜、根津美優

 ▼男子▽3年=入田晟、須藤那祐太、村山琉斗、富井大、根津勇真▽1年=鈴木寛人、髙橋輝、宮園京孜、丸山由利、池内大翔

上位をめざし全力で走る小学生の魚沼地域親善陸上競技大会

第12回魚沼地域親善陸上競技大会・小学生

 ▼第12回魚沼地域親善陸上競技大会・小学生(9月13日、十日町市陸上競技場。1位と妻有勢8位まで)

 『男子』▼100㍍①田村虹太(M‐jac6・南魚沼市)13秒88④村山響紀(十日町AC6)▼1500㍍①小海楽空(十日町AC6)4分51秒21②相崎基(吉田特設スキー部6)③富井陸(十日町AC6)⑤坂口煌真(同6)⑥阿部壮一朗(同5)▼80㍍ハードル①田村虹太(M‐jac6)13秒29④宮歩夢(十日町AC6)▼走幅跳①大平悠人(M‐jac)4㍍16④樋口幹都(十日町AC)▼ソフトボール投①佐藤志音(あぶるまJSC6・魚沼市)45㍍69③田村陽(十日町AC6)▼3年▽60㍍①西潟亮哉(M‐jac)10秒18③横山陽士(川治XC)④吉澤祐成(鐙島小)⑤高橋生真(川治XC)⑥樋口響(中条小)⑦服部新(川治XC)▽800㍍①西潟亮哉(M‐jac)3分2秒56②佐藤広陸(ネージュSC)③樋口響(中条小)④保坂常統(鐙島小)⑤横山陽士(川治XC)⑥池内蓮(同)⑦遠田宗佑(同)⑧水落蒼太(鐙島小)▼1〜2年▽50㍍①羽鳥颯(城ヶ丘XC2)9秒15②涌井遥翔(津南小2)③田山桃輔(ネージュSC2)

 『女子』▼100㍍①田村美桜(M‐jac6)13秒35大会新③山賀希生(十日町AC5)⑥遠田紗凜明(同6)⑦保坂七奈美(同6)▼800㍍①斉木心愛(湯沢スポーツアクティブ6)2分35秒47④本田まほ(十日町AC5)⑤高橋小桃(同5)⑥阿部杏菜(同5)⑦小林由奈(同5)⑧池田蒼(城ヶ丘XC4)▼80㍍ハードル①中俣日乃(M‐jac)15秒96②植木詩乃(鐙島小)▼走幅跳①山賀希生(十日町AC5)3㍍85②若月泉(同6)③遠田紗凜明(同6)⑥佐藤羽音(同5)▼ソフトボール投①岡部愛生(魚沼JTFC)13㍍79▼3年▽60㍍①丸山友菜(あおばスキークラブ)10秒92②篠原里沙(津南小)③高橋愛希生(あおばスキークラブ)④高橋佳李(同)⑥阿部一花(川治XC)⑦瀬沼千乃(同)⑧田中也哉子(城ヶ丘XC)▽800㍍①丸山友菜(あおばスキークラブ)2分56秒39大会新②蕪木美空(城ヶ丘XC)③高橋佳李(あおばスキークラブ)④瀬沼千乃(川治XC)⑤大島胡桃(十日町AC)⑥柳明依菜(鐙島小)⑦押木蒼依(吉田特設スキー部)▼1〜2年▽50㍍①森下莱彩(湯沢スポーツアクティブ)8秒90大会新②村山稀曖(城ヶ丘XC)③南雲美心(ネージュSC)④池田華(城ヶ丘XC)⑥高橋愛羽(あおばスキークラブ)⑦柴野さくら(ネージュSC)

2020年9月12日(土)

佐藤友樹選手(岐阜日野自動車)に激励金を渡す関谷後援会長(8日、室野で)

北京冬季五輪へ、佐藤選手激励

地元後援会、シーズン前に支度金

「全日本で優勝、五輪アピールしたい」

 2022北京冬季オリンピック出場をめざす岐阜日野自動車スキークラブ所属の佐藤友樹選手(26)を応援する「佐藤友樹後援会」では8日、出身地の松代地区・室野克雪管理センターで激励支援金贈呈式を行った。

 同後援会は平成28年に立ち上げて激励支援金50万円ずつを贈り、今回で4回目。関谷達治後援会長は「素晴らしい成果を上げている。北京五輪は予定どおり開かれると考えているが、練習を積み本番で力を発揮してほしい。日本代表をめざして頑張って下さい」と期待していた。

 佐藤選手は旧奴奈川小当時からクロカンスキーに取り組み松代中、十日町高を経て早稲田大へ進む。インターハイ、インカレ大会では全国優勝を果たした。昨年はニュージーランドFISレースで優勝、今年は全日本スキー選手権大会兼、FIS世界選手権参考レースで2位、とやま・なんと国体では成年男子クラシカル10㌔で念願の国体初優勝を勝ち取り、調子を上げている。

 佐藤選手は「応援だけでも十分なのに激励金という形にしていただき本当にありがたい。地元の人たちのためにも頑張ろうという気持ちで一杯です」と感謝し「コロナで大会がどのように開催されるか不明だが、どの大会でも結果を残せるよう準備を進めています。全日本選手権では優勝しないと五輪へのアピールができない。後半でもスピードを保てるように練習を積んでいきます」と意気込みを見せた。

県優勝をめざす十日町女子と入賞に意欲を燃やす男子

中学駅伝

実力No.1、十日町女子県優勝めざす 

男子は8位以内の入賞を 十日町

 『女子(5区間)』

 県優勝をめざす。昨年は県エース級が揃う十日町南に敗れたが、県2位。その瞬間から「次の大会こそ」と意欲を燃やしてきた。今年もその十日町南との激戦が予想される。

 郡市陸上800㍍で22年ぶりに大会新をマークした髙橋美空をはじめ、阿部和夏、山田寿々菜、正野千夏など3000㍍や1500㍍で中越地区トップ級のメンバーが揃う。「目標は県優勝です。何としても勝ち取りたい」と弓削彩乃主将。タレントは揃っている。後は調子を維持し、実力を出してレースに挑むだけだ。

 齊藤剛監督は「コロナの影響でチーム練習は少ないが、それぞれが自主練に励んできた。目標に向かって頑張ってほしい」と話している。

 『男子(6区間)』

 昨年の中越大会で優勝するも県大会で5位に終わった。その悔しさと共に雪辱への思いを引き継いでいる。新型コロナの影響で練習量は不足気味とはいえ、どのチームも条件は同じ。夏場から3年の「強心臓」も仲間入りしレベルの底上げを図った。陸上3000㍍県トップ級でチームを引っ張る佐野鈴太は「目標の北信越大会はなくなってしまいましたが、県8位内の入賞をめざします」と意欲を燃やしている。

 メンバーは次の通り。

 ▼女子▽3年=本間遥菜、正野千夏、山田寿々菜、弓削彩乃▽2年=髙橋美空、阿部詩寿瑠、阿部和夏、髙橋小梅=以上2年▽1年=大嶋千智

 ▼男子▽3年=佐野鈴太、蕪木一優、樋熊侑大、加藤慶、服部太樹▽2年=長谷川煌斗、羽鳥楓一朗▽1年=服部雄真、蕪木健太

日本パラ陸上で優勝、東京パラリンピックをめざす樋口選手(2017年、十日町で)

東京パラに大きく前進

樋口 政幸、車いす5000メートルで

 東京パラリンピックに向け好発進—。新型コロナの影響で延期されていた日本パラ陸上選手権が5日、埼玉で開かれ、男子5000㍍(車いすT54)でリオデジャネイロ・パラリンピック4位の樋口政幸選手(41、プーマジャパン、鉢出身)が出場。2人だけのレースだったが相手に1分以上の差をつけ、タイム10分35秒82で4年ぶりの優勝を果たし、東京パラに向け大きな一歩を印した。

 東京パラ出場資格は、来年4月1日までの2年間に出した記録が世界6位以内であることなどで、樋口選手は代表獲得が有力視されている。

     〇

 樋口選手は、長野県内企業に勤務していた24歳の時にバイク事故で脊髄を損傷し、車いす生活に。事故から半年後、リハビリ施設に入所している時に車いすマラソンに誘われ、健常者の時に長野マラソンに出場したこともあり、すぐに競技としての車いすマラソンにのめり込み、頭角を現した。

 2013年IPC世界選手権5000㍍で銀メダル、1500㍍で銅メダルを獲得。2016年にリオデジャネイロ・パラリンピックに出場。T54クラスの5000㍍で4位入賞、1500㍍で8位入賞した。この記録は日本人過去最高。同年10月には十日町市に凱旋報告。その時に「東京パラをめざしたい」と2度目の出場をめざす決意を語っていた。

森山、俵山、山岸が大会新

県選抜高校陸上

 第50回新潟県高等学校選抜陸上競技大会 上越・中越地区決定戦(4、5日、長岡市陸上競技場、妻有勢8位まで。記録は各種目トップのみ)

 『男子』▼200㍍④涌井拓海(十日町)22秒59▼400㍍③涌井拓海(十日町)51秒54⑥羽鳥碧生(同)▼800㍍①須藤黄河(十日町)1分58秒59▼5000㍍②佐藤元輝(十日町)15分29秒23⑥渡邉利都(同)▼110㍍ハードル①渡邊脩(十日町)14秒56▼400㍍同①渡邊脩(十日町)56秒02▼3000㍍障害②片桐貫太(十日町)10分13秒97⑤井ノ川純平(同)⑥高橋宏輔(同)▼5000㍍競歩①近藤岬(十日町)21分31秒01④田中悠都(同)▼4×100㍍リレー④十日町(上村琉星、羽吹一晟、渡邊脩、涌井拓海)▼4×400㍍リレー⑤十日町(羽鳥碧生、羽吹一晟、涌井魁吏、八木健輔)▼棒高跳②阿部諒介(十日町)4㍍30▼三段跳⑧八木健輔(十日町)12㍍83▼砲丸投①丸山由紀也(津南中等)12㍍47③阿部凜太朗(十日町)▼やり投①樋口謙信(十日町)47㍍22 ▼5000㍍競歩①近藤岬(十日町)21分31秒01大会新▼円盤投①上村峰心(十日町総合)37㍍55③阿部凜太朗(十日町)

 『女子』▼100㍍①森山花菜(十日町)12秒17大会新▼400㍍①服部葉月(十日町)59秒99⑥丸山弥鈴(津南中等)1分2秒22▼800㍍①古川さこ(十日町)2分24秒15②遠田鈴(同)⑦富井優花(津南中等)▼1500㍍③南雲穂香(十日町)4分47秒25⑤福原陽(同)▼3000㍍④福原陽(十日町)10分30秒17⑦村山愛美沙(同)▼100㍍ハードル①俵山紗乙(十日町)14秒03大会新▼400㍍ハードル⑦丸山弥鈴(津南中等)1分11秒17▼5000㍍競歩①山岸芽生(十日町)23分34秒47大会新▼4×100㍍リレー②十日町(服部葉月、森山花菜、俵山紗乙、中島結愛)50秒06▼4×400㍍リレー①十日町(小島美咲、俵山紗乙、森山花菜、服部葉月)4分5秒66▼走高跳④小西愛咲(津南中等)1㍍45▼三段跳⑤中島結愛(十日町)9㍍55▼砲丸投②関谷穂乃香(十日町)8㍍40③滝沢紬(同)▼円盤投①関谷穂乃香(十日町)31㍍65②滝沢紬(同)▼やり投②真霜きらら(十日町)30㍍18⑧山口智加(津南中等)

2020年9月5日(土)

新型コロナ禍のなか節目の25回を開いた津南サマーサッカー小学生大会(ニューGPで)

25年目に感謝

津南サマーサッカー大会

 芝生でボール追う—。新型コロナウイルスの影響で各種スポーツの大会が中止となっているが、第25回津南サマーサッカー小学生大会は先月22、23日にニュー・グリーンピア津南グラウンドで開催。出場チームは県内に限り、さらに検温など新型コロナ対策を取りながら実施。気温30度を超える暑いグラウンドで子どもたちはシュートを狙っていた。

 高学年10、低学年6の計16チーム2百人余が出場した今大会。主催の魚沼スポーツプランニング・渡邊芳広さん(54)は「新型コロナもあるなか、25回目の大会に参加して貰い感謝しかない。どうすれば感染しないかを考えながら大会を開いていくが、来年はコロナが収束し例年通りになることを祈っている」と願った。

県内選手限定100人余が競う

津南ローラー大会

 新型コロナウイルスの影響が続くなかで開催した。第22回つなんローラースキー大会は先月23日、マウンテンパーク津南で開催。新型コロナ感染拡大を考慮し、今回は県内在住者のみの参加、無観客大会として実施。さらに選手や役員らは2週間分の体調管理チェックシートの提出、当日の検温と手指消毒、大声での応援禁止など呼びかけるポスターを会場に設置するなど対策を取りながら開いた。出場は例年の3分の1程度の約百人だったが、選手たちは暑さに負けず熱走していた。

大会結果は次の通り。(種目はクラシカル。妻有勢6位まで)。

 【大会結果】■男子▼中学9㌔①小堺陽日(片貝2)②串橋祐次郎(糸魚川東3)③佐藤五輪(吉田クラブ2)⑤春日喜行(同3)▼高校9㌔①渡邉大貴(十日町2)②長井柊平(同3)③我田柊(同1)④滝沢育矢(同2)⑤関綜一郎(同3)⑥児玉智義(同2)■女子▼中学5㌔①藤塚美礼(片貝2)②牧田鈴葉(松代2)③松澤柚葵(十日町南1)⑥鈴木未羽(津南3)▼高校5㌔①山川あんり(新井2)②大渕莉子(十日町2)③江村七海(同1)⑤濱野希美(同3)⑥佐藤実花(十日町総合2) 

松代勢が健闘

中越地区陸上記録会

 第4回中越地区中学校陸上競技記録会(29日、長岡市陸上競技場。妻有勢8位まで、記録は各種目トップのみ)

 『男子』▼100㍍②柳伊吹(松代3)11秒35②上村友希(南3)▼200㍍①柳伊吹(松代3)23秒54▼400㍍③瀬沼大進(松代3)53秒39⑥太田圭汰(中条2)▼800㍍⑤渡邉悠都(下条2)2分21秒92▼3000㍍⑥長谷川瑛之介(下条3)10分5秒12▼110㍍ハードル⑤太田圭汰(中条2)16秒58▼走高跳①相澤翔生(松代3)1㍍80⑤柳日向(同3)▼走幅跳④外山晧涼(南3)6㍍01▼砲丸投②柳日向(松代3)10㍍87③齋藤大輔(下条2)⑤小林那流(水沢2)⑧金澤竜汰(同2)

 『女子』▼200㍍⑥長谷川くらら(下条1)28秒17▼3000㍍①山岸野乃(中条2)11分1秒27④児玉莉夢(同1)▼100㍍ハードル①山賀凪(松代2)14秒96▼走高跳①樋口心優(松代2)1㍍46②山賀凪(同2)③水落萌乃華(下条2)⑤久保田唯愛(中条2)常角理菜(同1)▼走幅跳①島田芽衣(南2)5㍍08▼砲丸投①庭野茜(松代3)8㍍89

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