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2020年7月 スポーツ

2020年7月25日(土)

 

選手の保護者2人までという応援のなか、初戦を突破した十日町(4回表)

妻有勢、コールドで突破

県高校野球夏季大会初戦

 妻有地域の2チームが初戦突破—。新型コロナ問題で中止された夏の高校野球地方大会に代わる独自大会・県高校野球夏季野球大会は18日開幕。初日の1回戦で高田農と対戦した十海塩松(十日町総合・海洋・塩沢商工・松代)連合チームは9—2の8回コールド勝ち。翌19日の2回戦では十日町が常総久(柏崎常盤・柏崎総合・久比岐)連合チームを17‐1の6回コールドで破り、共に初戦を突破した。十海塩松は23日に柏崎・佐藤池球場で上越と、十日町は24日に長岡・悠久山球場で昨秋ベスト8の柏崎と対戦(結果は次号)。

 ▽1回戦=十海塩松は、投手の滝澤智久(松代3年)が4回までに2点を失うも、それ以降は踏んばって相手打線を抑えるなど勝利に貢献。初回裏の攻撃であげた2点は4回に追いつかれたが、7回に一挙5点を取って突き放した。

 ▽2回戦=十日町は2回に羽鳥港、小林日和が2塁打、4回に伊藤蓮が3塁打、6回には田村岳人が2塁打を放ち「打の十日町」を印象付けた。投手は矢口竜也が先発。2回表に3点を先制し、その裏に2塁打を打たれたところで田村岳人に交代。さらに点差を広げた6回裏から西畔侑玖が登板しラストを締めた。しかし、6回コールドとはいえ相手のミスによる得点や攻撃面でのミスも多く、渡辺監督は「こんなことで上位は狙えない」と厳しい採点。樋口主将も「初の公式戦で浮き足立った選手も多かった。修正し、次につなげたい」と話した。

 大会では、新型コロナ対策としてスタンドへの入場は控え部員と部員1人につき保護者2人までに制限、鳴り物や大声を出すことは禁止され、拍手だけの静かな応援となった。十日町高の応援団長を務めた目黒大陽君(3年)は「大声を出せないのは残念。仕方ないけど選手と同じ気持ちになって応援します」と大きな拍手を送っていた。

 結果は次の通り。

▼1回戦(18日、悠久山)

高田農

00110000|2

20000151|9

十海塩松

    (8回コールド)

▼2回戦(19日、佐藤池)

十日町030608|17

常総玖000010|1

    (6回コールド)

 

女子800㍍で25年ぶりに新記録をマークした髙橋選手

100㍍11秒台を3人揃えトップとなった松代・男子リレーチーム

走高跳1㍍88をクリアー、ジュニオリ標準記録を突破した相澤選手

髙橋、25年ぶり大会新(女子800m) 郡市小中学生陸上

走高跳は相澤が標準記録突破

 新型コロナの感染拡大で小中学校の中越・県大会が中止となるなか、初の大会となる第70回郡市小中学校陸上競技選手権大会が18日、十日町市陸上競技場で開催。選手たちは自己新をめざし懸命に挑戦。中学女子800㍍で髙橋美空選手(十日町2年)が25年ぶりに大会新をマークしたほか、男子走高跳で相澤翔生選手(松代3年)がジュニアオリンピック標準記録を突破。男子4×100㍍リレーで松代が大会新をマークした。

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 女子800㍍、圧巻の走りで25年ぶりに大会新をマークした髙橋美空。「狙っていました」という通り、思い描いたレース運びで制した。「新型コロナで県大会はないので、ジュニオリが開かれるようだったら、全国舞台で入賞を狙ってみたい」。高い目標がさらに成長に導く。

     ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 走高跳で1㍍79のジュニオリ標準記録を突破した相澤翔生。「楽しそうだったから」と小学5年から取り組んだ。身長176㌢、新型コロナで自粛中も毎日、筋トレに励んできた成果が出た。地元高に進んでからインターハイに出場するという目標も出来ている。

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 100㍍で11秒台3人を揃えた松代が男子リレーで圧勝。大会新をマークした。「新記録をとる自信はありました」とアンカー・瀬沼大進。柳日向・伊吹の双子パワーも圧巻だった。「全国舞台があれば、43秒台を出したい」と意気込んでいる。

     ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 『男子』

 ■中学▼100㍍①上村友希(南3)11秒78②五十嵐文哉(川西3)③樋口海斗(十日町2)④高橋龍生(中条3)⑤小林虹介(川西2)⑥南雲慎太郎(中里3)▼200㍍①柳伊吹(松代3)24秒34②中村煌陽(川西3)③上倉風咲(津南中等2)南雲璃力(中里3)⑤佐藤伊織(松代2)⑥庭野知希(十日町3)▼男子400㍍①瀬沼大進(松代3)52秒78②山家孝太(津南中等3)③南雲晟司郎(川西2)④清瀧巧人(中里3)⑤清水明彦(津南3)⑥山崎晃義(川西2)▼800㍍①春日心太(川西3)2分20秒91②齊藤丈太(津南2)▼1500㍍①佐野鈴太(十日町3)4分14秒36②入田晟(南3)③渡邉悠都(下条2)④長谷川煌斗(十日町2)⑤宮澤昇之介(水沢2)⑥村山聖(まつのやま学園3)▼3000㍍①小海颯太(川西3)9分13秒06②須藤那祐太(南3)③中澤拓斗(津南3)④富井大(南3)⑤鈴木珠愛(津南3)⑥太田陽(水沢3)▼110㍍ハードル①太田圭汰(中条2)16秒58②久保田凌玖(津南3)③葉葺諄也(水沢2)④関谷翔太(津南3)⑤阿部悠貴(十日町3)▼4×100㍍リレー①松代(柳日向、柳伊吹、柳瑛太、瀬沼大進)45秒46大会新②南③川西④中条⑤津南中等⑥中里▼走高跳①相澤翔生(松代3)1㍍88②佐藤翼(同3)③上村彪雅(下条1)村山空冬(同2)▼棒高跳①大平凛太朗(十日町3)3㍍20②髙橋路(川西2)③関口健太(同2)④佐藤響(同2)▼走幅跳①外山皓涼(南3)5㍍93②西野碧人(同3)③児玉成太郎(吉田3)④中村亮介(松代3)⑤桑原真怜(水沢3)⑥池田來樹(中条3)▼砲丸投①柳日向(松代3)11㍍13②柳虎次郎(同3)③藤ノ木崇太(中里3)④齋藤大輔(下条2)⑤小堺奏河(松代3)⑥相澤行伸(まつのやま学園3)▼四種競技①上原天馬(津南中等2)1137点②中澤奏(同2)

 ■小学▼100㍍①村山響紀(十日町AC6)14秒20②山澤利明(同5)③岩田弦太郎(同5)▼1500㍍①小海楽空(十日町AC6)4分52秒93大会新②相崎基(吉田特設スキー部6)5分5秒28大会新③富井陸(十日町AC6)④阿部壮一朗(同5)⑤坂口煌真(同6)⑥庭野航大(あおばスキークラブ6)▼80㍍ハードル①宮歩夢(十日町AC6)15秒99▼走幅跳①樋口幹都(十日町AC6)3㍍79▼ソフトボール投①田村陽(十日町AC6)27㍍76

 『女子』

 ■中学▼100㍍①滝沢ゆりな(津南2)81②田川真子(下条2)③樋口ありす(水沢3)④吉澤里桜(吉田3)⑤鈴木茉波(水沢3)⑥髙橋結衣(十日町3)▼200㍍①樋髙美弥子(中里3)29秒08②滝沢まゆな(津南2)③小林美優(十日町3)④石田妃菜佳(津南2)⑤富澤巴那(南2)⑥恩田千穂(十日町3)▼800㍍①髙橋美空(十日町2)2分17秒13大会新②春日彩音(南3)③鈴木未羽(津南3)④正野千夏(十日町3)⑤弓削彩乃(同3)⑥水落日子(中条3)▼1500㍍①山田寿々菜(十日町3)4分50秒95②山岸野乃(中条2)③阿部和夏(十日町2)④村山愛純美(南3)⑤中島杏(津南3)⑥本間遥菜(十日町3)▼100㍍ハードル①山賀凪(松代2)15秒15②小林ゆり(十日町2)③髙澤結衣(松代3)④髙橋那奈依(十日町1)⑤根津愛琉(南3)⑥村山碧(十日町2)▼4×100㍍リレー①南(冨澤巴那、飯塚絆、根津愛瑠、島田芽衣)53秒60②十日町③松代④川西⑤津南⑥水沢▼走高跳①樋口心優(松代2)1㍍46②水落萌乃華(下条2)③星名香凜(川西2)④小川奏海(十日町2)⑤井ノ川真彩(水沢1)久保田唯愛(中条2)▼走幅跳①島田芽衣(南2)5㍍04②新妻美咲(川西3)③吉樂美夏野(津南中等2)④樋熊愛梨(中条3)⑤飯塚絆(南3)⑥小形実果(まつのやま学園3)▼砲丸投①庭野茜(松代3)10㍍27②宮沢香里(水沢3)③髙橋さくら(まつのやま学園3)④春日愛々花(吉田2)⑤長谷川叶芽(下条3)⑥北野理絵(吉田2)

 ■小学▼100㍍5年①山賀希生(十日町AC)14秒94大会新②佐藤羽音(同)③島田羽望(同)④田山藤野(同)▼同6年①遠田紗凜明(十日町AC)14秒77②保坂七奈美(同)③星名里音(同)▼800㍍①阿部杏菜(十日町AC5)2分47秒99大会新②小林由奈(同5)③高橋小桃(同5)④本田まほ(同5)⑤入田和奏(同6)⑥富井千尋(同6)▼走幅跳①若月泉(十日町AC6)3㍍64大会タイ

2020年7月18日(土)

県高校夏季大会に向け諏訪神社で必勝を祈願した十日町高野球員ら

必勝祈願し初戦に挑む

十日町高ナイン 大好きな野球、実感できる夏に

 県独自の高校野球夏季大会はきょう18日に開幕。あす19日に「柏崎常盤・柏崎総合・久比岐」連合チームと対戦(12時15分〜柏崎・佐藤池球場)する妻有地域で唯一の単独チーム・十日町は11日、諏訪神社で必勝祈願を行い、選手たちは改めて大会に向け闘志を燃やした。

 諏訪神社には選手や保護者ら70人余りが参集し佐伯也寸子宮司からお祓いを受けた後、選手たちは十日町高野球部を育てる会・瀧沢義家会長や同部OB会・池田隆事務局長、さらに保護者会・伊藤大介会長らから次々に激励を受けた。渡辺義彦監督は「一番大切な仲間と共に、大好きな野球を実感できる夏にしよう。大会の中で生きている意味を実感できるはず。頑張ろう」と呼びかけ、これを受け樋口怜主将は「新型コロナによる大きな制限の中でここまで来ることができ、大会開催を与えてくれた方々に感謝しながらプレーしたい。ベスト8をめざしたい」と感謝と決意を語った。

     ◇◇◇◇◇

 十日町は、これまでの練習試合で序盤に自らのミスで崩れることがあり、樋口主将は「先制点を取って、流れをつかみたい」と話す。そのためにも矢口竜也、西畔侑玖、田中皓輔の3投手が平常心で臨み大きく崩れないこと、また打線では今季好調な村山聡太、田中孔明がいかにチャンスを作り得点に生かすことができるかがポイントになる。渡辺監督は「どんな相手であれ油断しないこと、そして諦めないことが大事」と気を引き締めている。

保護者らも応援に熱の入った郡市独自の中学部活動成果発表(11日、川西中で)

コロナ解放、球技に汗

中学3年の締めくくり活動で

 新型コロナ感染拡大防止のため中止となった中学校の地区・県スポーツ大会。その代わりとなる『3年生の締めくくり活動』が11日から23日までの土日に管内の各中学校などで開かれている。

 新型コロナの影響で、中学生にとって本格的な部活動を再開したのはまだ2ヵ月余り。正式な大会とはいかないまでも、他校との大会は今年度に入って初めて。とくに3年生にとっては「最後の夏」だ。各会場で選手たちは、試合以外ではマスクを付けるなど「新しい生活様式」を取り入れながら試合に臨んでいた。

 初日の11日はバスケットボール(会場・中里、十日町)とバレーボール(会場・下条、川西、津南)が行われ、選手たちはコロナ問題から解放されたかのように思いっ切りプレーし、さわやかな汗を流していた。

 大会予定は次の通り。

 ▼陸上=18日、十日町市陸上競技場▼バスケットボール=18、19日、中里、十日町▼軟式野球=18、19、23日、笹山球場、市総合運動公園、庚塚球場▼バレーボール=18、19日、下条、川西、津南▼ソフトテニス=19日、市総合運動公園▼卓球=18、19日、市総合体育館

2020年7月11日(土)

練習試合で監督からの指示を受ける十日町高野球部員

高校球児の夏到来

十日町、毎週の練習試合

 いよいよ高校野球が開幕。夏の甲子園大会が新型コロナの影響で中止となったなか、県独自の夏季大会が18日に開幕する。妻有地域で唯一、単独チームで出場する十日町は19日12時15分から柏崎・佐藤池球場で「柏崎常盤・柏崎総合・久比岐」連合チームと対戦する。

 十日町は、新型コロナによる練習試合自粛の解禁後、毎週のように練習試合を重ね、試合勘の取り戻しに必死。4、5日には市総合公園野球場に上越や小出のチームを迎えて練習試合を行った。本番に向け、「いかにチャンスを生かすか」「上位打線をどうするか」などメンバー絞り込みや打順など検討しながら試合を進めた。その結果、勝ち試合も負け試合もあったが、「序盤にミスが出ると、ずるずる引きずってしまう。これを断ち切りたい」(渡辺義彦監督)などと課題点をあげていた。あす12日には高田北城と大会前最後の練習試合を行い、本大会に臨む。

 一方、十日町総合と松代は海洋、塩沢商工と4チームで連合を組み、18日12時15分から長岡・悠久山球場で高田農と対戦。妻有勢の活躍が期待される。

練習試合で監督からの指示を受ける十日町高野球部員

躍動、自己新に挑む

コロナ以降、初の公式記録会

 新型コロナの影響でスポーツ界でも様々な自粛が求められていたなか、県内では初となる陸上公式記録会が4日、十日町市陸上競技場で開かれた。参加競技者は十日町市と津南町限定だったが、中学・高校別ジュニオリなど上位大会につながる公式記録会だけに、選手たちは目標記録に向け全力を出していた。

 会場には公式記録に挑む中高選手と、十日町アスレチッククラブやネージュスポーツクラブなどに参加する小学生が参加した。

 小学生たちは「陸上競技場で思い切り走れるのでうれしい」と喜び、高校生たちは「秋以降の上位大会に向け、しっかり取り組みたい」などと話し意欲を燃やし競技に挑戦していた。

 十日町市陸上競技協会の南雲政治会長は「コロナ対策を行い、規模を縮小しながらもようやくここまで来た。選手のためにも県レベルの大会を開いてもらいたい」と期待感を話した。

 結果は次の通り(6位まで、共通は中高)

 『男子』

 ▼共通100㍍①庭野竜之介(十日町高3)11秒38②林亮太(同3)③羽吹一晟(同1)④小島豪斗(同3)⑤渡邊脩(同2)⑥柳伊吹(松代中3)▼共通400㍍①阿部隼斗(十日町高3)48秒46②石沢宏郎(同3)③林亮太(同3)④髙橋洋人(同3)⑤瀬沼大進(松代中3)⑥涌井拓海(十日町高2)▼共通800㍍①佐野鈴太(十日町中3)2分7秒31②中澤拓斗(津南中3)③鈴木珠愛(同3)④太田陽(水沢中3)⑤山岸颯太(津南中3)⑥春日心太(川西中3)▼共通1500㍍①保坂航平(津南中3)4分33秒32②太田陽(水沢中3)③押木遥音(吉田中3)④宮澤凪(水沢中3)⑤渡邉悠都(下条中2)⑥長谷川煌斗(十日町中2)▼共通3000㍍①須藤那祐太(南中3)9分5秒43②小海颯太(川西中3)③中澤拓斗(津南中3)④佐野鈴太(十日町中3)⑤富井大(南中3)⑥鈴木珠愛(津南中3)▼共通4×100㍍リレー①十日町高B(林、阿部、庭野、小島)43秒30②十日町高A③松代中④南中A⑤川西中⑥中条中▼共通走高跳①佐藤翼(松代中3)1㍍40②村山望翔(十日町中1)③上村彪翔(下条中1)④村山空冬(同2)富井遥斗(津南中1)▼共通棒高跳①数藤惇平(十日町高3)4㍍20②佐藤天真(南中2)③大平凛太朗(十日町中3)④髙橋路(川西中2)▼共通走幅跳①八木健輔(十日町高1)6㍍41②外山皓涼(南中3)③西野碧人(同3)④中村亮介(松代中3)⑤池田來樹(中条中3)⑥庭野知希(十日町中3)▼中学110㍍ハードル①阿部悠貴(十日町3)17秒33②太田圭汰(中条2)③久保田凌玖(津南3)④倉石恵吾(津南中等2)▼中学砲丸投①柳日向(松代3)10㍍40②柳虎次郎(同3)③齋藤大輔(下条2)④藤ノ木崇太(中里3)⑤小堺奏河(松代3)⑥金澤竜汰(水沢2)▼高校110㍍ハードル①渡邊脩(十日町2)15秒0▼高校砲丸投①阿部凛太朗(十日町1)11㍍56

 『女子』

 ▼共通100㍍①俵山紗乙(十日町高2)12秒78②森山花菜(同1)③島田芽衣(南中2)④山賀凪(松代2)⑤岡田千里(十日町高2)⑥風巻奈沙(同3)▼共通800㍍①髙橋美空(十日町中2)2分19秒71②阿部和夏(同2)③鈴木未羽(津南中3)④桑原由奈(同2)⑤柳凜花(吉田中2)⑥久保田美有(津南中1)▼共通1500㍍①山田寿々菜(十日町中3)4分53秒96②阿部和夏(同2)③春日彩音(南中3)④村山愛純美(同3)⑤山岸野乃(中条中2)⑥中島杏(津南中3)▼共通4×100㍍リレー①十日町高(服部、俵山、風巻、森山)50秒50②南中A③十日町中④松代中⑤津南中A⑥水沢中▼共通走高跳①水落萌乃華(下条中2)1㍍43②内山愛(十日町高3)③樋口心優(松代中2)④小川奏海(十日町中2)久保田唯愛(中条中2)⑥真霜きらら(十日町高2)▼共通走幅跳①島田芽衣(南中2)5㍍23②岡田千里(十日町高2)③中島結愛(同1)④飯塚絆(南中3)⑤樋熊愛梨(中条中3)⑥山田敬(水沢中3)▼中学100㍍ハードル①山賀凪(松代2)15秒38②小林ゆり(十日町2)③髙澤結衣(松代3)④髙橋那奈依(十日町1)⑤山崎さくら(水沢3)⑥村山碧(十日町2)▼中学砲丸投①庭野茜(松代3)9㍍52②春日愛々花(吉田2)③髙橋さくら(まつのやま学園3)④長谷川叶芽(下条3)⑤宮沢香里(水沢3)⑥北野理絵(吉田2)▼高校400㍍①服部葉月(十日町2)1分1秒34②小島美咲(同2)▼高校100㍍ハードル①俵山紗乙(十日町2)15秒17▼高校砲丸投①上村珠央(十日町3)9㍍66②関谷穂乃香(同2)③本山明香莉(同3)④滝沢紬(同1)

2020年7月4日(土)

「さあ、行くぞ」。18日開幕の夏季野球大会に向け練習試合に挑む十日町高ナイン(先月25日、市総合公園野球場で)

十日町、初戦は「常総久」連合と

高校野球18日開幕 十日町総合、松代は4連合で高田農

 十日町は柏崎常盤・柏崎総合・久比岐連合と対戦—。甲子園大会中止に伴う新潟県の代替大会・高校夏季野球大会の組み合わせ抽選は1日、非公開による事務局代理で行い、十日町は初戦で常総久と19日12時15分から柏崎・佐藤池球場で、また十日町総合・海洋・塩沢商工・松代連合は高田農と18日12時15分から長岡・悠久山球場で対戦することが決まった。

 大会には73チームが出場。1、2回戦は近隣同士が当たる。十日町が初戦に勝つと、3回戦で昨秋ベスト8の柏崎と柏崎工の勝者と対戦(24日12時15分から長岡・悠久山球場)する。決勝は8月6日、ハードオフエコスタジアム新潟で予定されている。

 選手たちは「全力を出して戦うだけ」とし、渡辺義彦監督は「対戦相手の情報が全くなく、厳しい試合が予想される。油断せずに挑みたい」と話している。

 新型コロナの影響で、試合はトーナメントの無観客で行うが、控え部員と保護者(部員1人に対し2人まで)の観戦が可能なように調整中。選手登録は25人までとしベンチ入りは20人で、試合ごとに入替が可能としている。また、延長10回以降はタイブレークを導入。12回終了時点で同点の場合は抽選で勝敗を決める。投手は1週間で500球の投球制限も採用される。

            〇〇〇〇〇〇

 十日町は先月26、27日にも練習試合を重ね、うち26日は甲子園出場校で優勝候補でもある新潟明訓を市総合公園野球場に迎えた。十日町は強豪校相手ということもあり、浮足立って内野のトンネルやバントミス、走塁の失敗、ミスから失点などチャンスを生かせず、1試合目は11対4と敗れた。しかし、ミスさえなければ点差ほど大差ないとの見方もでき、課題は明確。短期間にいかに調整できるか、本大会まで10日余りに迫っている。

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