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2020年4月 スポーツ

2020年2月15日(土)

2020年4月18日(土)

3選手加入、めざすぞ県リーグ制覇

FC越後妻有 サポート加え15人体制に

 大地の芸術祭は現代アートと農業や食などとの協働で地域の魅力を発信するが、その一環で2015年に地域に根差した女子サッカーチーム「FC越後妻有」が発足。この4月に新メンバー3人が加入し、飛躍が期待されている。

 チームは、松代地区の旧奴奈川小学校をアート作品として改装した奴奈川キャンパスを拠点に活動。これまでのメンバーは3人で他の女子チームに混じっての試合参加だった。江副良治監督は「3人に入ってもらい嬉しい限り。サポートメンバーを加えると15人体制になり、ようやく単独チームとして新潟県女子サッカーリーグに参戦できる」と喜びを表す。

 新加入の小林舞選手(30・横浜市)は「サッカーの経験はないですが、焦らずに一つずつ吸収していきたい」、森希紗選手(22・調布市)は「練習に一生懸命取り組み、地域に良いニュースを届けます」、渡邊彩海選手(22・相模原市)は「日々の練習を大切にし、県リーグで優勝を掴み取りたい」とそれぞれが意気込みを語る。

 選手は「まつだい棚田バンク」を運営する越後妻有里山協働機構の一員で、農業実業団チーム。3人は「使う筋肉が違ってあちこち痛いですが、田んぼも頑張ります」とはつらつとした表情。

 江副監督は「人数が増え練習のバリエーションが増した。また、選手募集事業はチームとして成立していないと厳しかったが、これでハードルが下がった。県から北信越、全国リーグへと早く進みたい。十日町の名を全国に知らしめるのが我々の存在意義です」と力を込めた。

小林、森、渡邊、髙橋咲希、西川美里、大平理恵選手と江副監督(左から)

 
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