2020年10月 スポーツ

2020年10月 スポーツ

2020年10月31日(土)

 

男女とも健闘し準優勝した十日町(29日、デンカビッグスワンで)

序盤から先頭を走り1区の激戦を制した関口友太(3年)

十日町女子で唯一の3年・大石朋佳。エース級の1区で2位と健闘

県高校駅伝

「王者」追い詰め、終始トップ争い

十日町、男女とも優勝に一歩届かず 来年こそ夢の実現を

 十日町、男女とも健闘の準優勝—。男子第71回、女子第35回県高校駅伝競走大会は29日、デンカビッグスワンに男子20チーム、女子13チームが参加して開催。区間ごとにレースを行い合計タイムで順位を競った。十日町は男女とも各区でトップ争いを展開したものの、優勝にもう一歩届かなかった。

 十日町女子は、1区でリードした新潟明訓を猛追する展開。2〜4区で区間賞をマークするも、総合タイムで越せなかった。唯一の3年、大石朋佳選手は都大路をめざし小千谷中から入学した選手。昨年はケガで出場できなかっただけに、今大会に挑んだが夢は叶えられなかった。「残念。でも全力で挑んだ結果。1年生は強いので来年は優勝してくれるはず。応援します」と後輩に夢を託した。

     ◇◇◇◇◇

 『男子(7区間、総距離42㌔)』

 打倒中越で挑んだ十日町。しかし昨年の主将・村山健(3年)をケガで欠くなど2区以降、積算タイムで終始トップを譲らなかった中越を超すことはできなかった。

 各チームのエース級が揃う1区(10㌔)。陸上1500㍍で県高校新をマークした関口友太(3年)が序盤からトップを譲らず激走を制したものの、3位に入った中越に5秒差。「終盤にもライバル勢がついてきたので焦った。30秒から1分ほどの差をつけたかった」と区間賞をマークしたものの悔しさをにじませた。2区(3㌔)の須藤黄河(2年)は区間2位、3区(8㌔)の藤ノ木丈(3年)も外国人選手に敗れたものの区間2位、4区(8㌔)の佐藤元輝(2年)は区間3位、5区(3㌔)の堀澤大夢(1年)も区間3位、6区(5㌔)の片桐貫太(1年)は区間2位と、それぞれ区間2〜3位と健闘したが、中越に徐々に差を広げられ、7区(5㌔)のアンカー・渡邉利都(2年)が巻き返しを狙って序盤から飛ばしたが、終盤に伸びず、トップに追いつくことはできなかった。

 ジュニアオリンピック高校陸上で男子3000㍍障害に出場し、高校最後の駅伝となった藤ノ木は「みんなが全力を出した結果。自分は更に大学で長距離に挑みます」と話し、また男子1500㍍に出場した関口もインカレで上位をめざす意向で、進学先は違うが共に大学で陸上に懸ける。

 一方、十日町総合は1区で島田成大が10位と力走するなど総合14位と健闘。また8位入賞した八海には津南中時代、全国出場した田中秀磨(同)や十日町中で活躍した正野学人(3年)ら妻有勢も力走した。

 『女子(5区間、総距離21㌔)』

 十日町は、前評判通り新潟明訓、新潟第一と終始、激しいトップ争いを演じた。

 1区(6㌔)の大石朋佳(3年)は区間2位と健闘しながらも、新潟明訓の高校離れしたエースに58秒の差をつけられた。が、これは想定済み。ここから反撃が始まった。2区(4㌔)は福原陽(1年)。「自分が順位を上げよう」と持ち前のパワーで区間賞をマークし一気に10秒余り縮めると、3区(3㌔)は主将・田中雪菜(2年)。ラストスパートでの接戦を制し4秒余りの差をつけ区間賞をマークしたが「もっと離したかったけど、ついて来られてしまった」と悔しさをにじませた。続く4区(3㌔)の中島ひな子(1年)もラスト勝負で2秒差をつけて区間賞。しかし「タイム的にはだめ。100点満点で50点程度。来年がんばるしかない」と雪辱を誓った。5区(5㌔)のアンカー・村山愛美沙(1年)は、先月のトラックレースで痛めた左足が1週間ほど前に再発。しかし「3年の大石さんを全国に行かせたい。走るしかない」と気力で挑んだが、レース中盤からスピードアップすることができなかった。

 田中主将は「練習の質以外のもので何か、明訓に劣っていた部分があったのか」、保坂勉監督は「2位になれたのも、今までの先輩の悔しさ、全国への思いを選手たちがしっかり受け止めて来た結果。1年生が期待のチームなので、来年また頂点をめざして頑張ってくれるものと思う」と雪辱への期待感を話した。

 ▼大会結果

(上位3位と妻有勢。カッコ内の数字は区間順位)

 ▼女子(5区間、総距離21㌔)❶新潟明訓1時間13分56秒❷十日町1時間14分48秒(1区②大石朋佳、2区①福原陽、3区①田中雪菜、4区①中島ひな子、5区⑤村山愛美沙)❸新潟第一1時間15分20秒

 ▼男子(7区間、総距離42㌔)❶中越2時間9分55秒❷十日町2時間11分47秒(1区①関口友太、2区②須藤黄河、3区②藤ノ木丈、4区③佐藤元輝、5区③堀澤大夢、6区②片桐貫太、7区⑥渡邉利都)❸開志国際2時間11分52秒❽八海(1区⑫山田直人、2区⑪南雲謙太郎、3区⑥正野学人、4区⑨田中秀磨、5区⑪德永旺大、6区⑧田中悠斗、7区⑨片桐渉)⓮十日町総合2時間23分2秒(1区⑩島田成大、2区⑬大倉聖央、3区⑪田村青空、4区⑮星野佑槙、5区⑯星龍卯愛、6区⑪髙橋悠奈、7区⑭関口晴日)

 

競歩で全国優勝した山岸芽生(左)と3位入賞の近藤岬

山岸芽生、競歩で高校No.1

​ジュニアオリンピック陸上、近藤岬も3位

 山岸、全国舞台で初優勝—。ジュニアオリンピックカップ高校陸上は23〜24日、広島広域公園陸上競技場で開かれ、十日町高から男女6選手が出場。女子5000㍍競歩で山岸芽生(2年)がタイム22分22秒06で優勝、高校ナンバー1に輝いた。また男子5000㍍では近藤岬(2年)が3位と健闘した。

 山岸は、序盤から先頭集団に付き、ラストスパートで上位2人の歩形が乱れるなか、丁寧な歩形を維持。同大会の出場資格記録より1分以上縮める好記録でゴール。「優勝できてうれしい」と喜ぶものの、「でも上位2人は反則があって失格。いわゆる繰り上げ優勝なんです。来年のインターハイでは文字通り1位で優勝します」と改めて高校日本一をめざす。近藤岬も「来年はインターハイ優勝をめざすしかない。頑張ります」と意欲を見せている。

 結果は次の通り(Bは予選タイム9位以下)。

 ▼男子▽5000㍍競歩③近藤岬(2)20分19秒70▽1500㍍⑨関口友太(3)3分55秒97▽110㍍ハードルB③渡邊脩(2)14秒18▽3000㍍障害・藤ノ木丈(3)予選9分14秒85

 ▼女子▽5000㍍競歩①山岸芽生(2)22分22秒06▽100㍍ハードルB④俵山紗乙(2)14秒29

 

中越大会で健闘、県大会で上位をめざす中条中駅伝チーム

中学駅伝

いよいよ県中学駅伝

6日号砲、妻有勢が優勝に挑む ⑦中条中学校

 いよいよ県大会。第30回県中学校駅伝競走大会は6日、長岡市の国営越後丘陵公園特設コースで開催。男子は2年連続優勝をめざす津南をはじめ、中越大会3位の十日町南、4位の十日町など、女子は中越地区覇者の十日町と前回県優勝の十日町南など妻有勢の活躍が期待される。

 『女子』

 中越大会で6位入賞。「調子が良かった」と1区区間賞を獲得した山岸野乃の走りがカギ。序盤からトップ集団に入ることで上位も期待できる。また中越では2〜5区まで全員が区間8位の成績で安定しているのも強みだ。県大会ではさらにギアを上げたい。

 水落日子主将は「入賞できてうれしい。県でも8位内の入賞をめざします」と意欲。志賀洸介監督は「目標は県8位内入賞。頑張ってほしい」と期待している。

 『男子』

 「全力で挑む」を掲げ、目標は県20位以内。他競技部からメンバーを集めてのチームだが、それでも中越で15位と健闘、県大会出場権をつかみ取った。「県大会経験者は1人だけ。3年生と共に1年生が中越大会と同じように頑張ってくれると思う」と志賀監督。小川元気主将は「目標に向かって県大会に挑みたい」と燃えている。

     ○

 ▼男子▽3年=小川元気、山田柚羽、高橋龍生、庭野泰一▽1年=岩田倖弥、高橋柊、斎藤怜央

 ▼女子▽3年=上野花音、橋本偲杏、水落日子▽2年=山岸野乃、岩田徠未▽1年=児玉莉夢、井沢心々凪

2020年10月24日(土)

28年ぶりの男女アベック優勝をめざす十日町高駅伝チーム

県高校駅伝

男女アベックで都大路めざす

十日町高校、最強のメンバーで県大会に挑む

 十日町が優勝に挑む—。高校駅伝で都大路をめざす十日町が、28年ぶりの男女アベック優勝を目標に掲げ燃えている。男女とも過去最高ともいえるメンバーを揃え、男子は中越、女子は新潟明訓、新潟第一の牙城に挑む。県大会は29日。今年は新型コロナの影響で、通常の弥彦でのタスキリレーは行わず、会場をデンカビッグスワンに移し、区間ごとにトラックレースを行い、レース終了後にチームごとのタイムを合計して順位を決める。保坂勉監督は「変則的だが条件は一緒。男女優勝に向け頑張りたい」と意欲を燃やしている。

 『男子(7区)』

 前回大会で常勝・中越に敗れたものの準優勝。着実に順位を上げ追い詰めてきた。今年は前回の県大会に出場したメンバーが6人残る。いずれも雪辱を胸に厳しい練習に取り組んできた。メンバーも26人と大所帯。お互いに切磋琢磨し正選手をめざして競い合い、その成果が出ている。

 キーマンとなる3年生は、関口友太は男子1500㍍で28年ぶりに小林雅幸の高校記録を破り昇り調子。藤ノ木丈は男子3000㍍障害、近藤岬は男子5000㍍競歩の県覇者。3選手とも好調で他の追随を許さない勢いだ。さらに昨年の主将・村山健(3年)はじめ1、2年生も中学時代に活躍したメンバーがずらりと顔を揃えた。

 髙橋宏輔主将は「もちろん目標は優勝です。その力はあると思う。勝ちたいです」と意欲を見せている。

 『女子(5区)』

 昨年全中大会に出場し8位入賞した十日町南。その原動力となった村山美沙や遠田鈴、南雲穂香など1年生メンバーをはじめ、中学県トップレベルの走りを見せた、やはり1年生の福原陽、中島ひな子らが名を連ね、それに唯一の3年で県長距離トップレベルの大石朋佳、女子5000㍍競歩で県新記録をマークした山岸芽生(2年)など前回出場の2選手もメンバーに残り、「超強力」なチームとなった。

 ライバルは、今年も実力のあるメンバーを揃えた新潟明訓や新潟第一。それだけに1秒が優勝争いを左右しそうな、それほどトップ争いの激しさが想定される。

 田中雪菜主将(2年)は「個性が強くて元気がいいのが今年のチーム。もう優勝しかありません」と都大路を夢に挑む。

 メンバーは次の通り。

 ▼男子▽3年=関口友太、藤ノ木丈、村山健▽2年=梅澤光哉、須藤黄河、保坂京佑、相崎康介、佐藤元輝、髙橋宏輔、近藤岬、樋口聖悠、渡邉利都▽1年=勝又芽生、須藤翔空、髙橋草太、堀澤大夢、井ノ川純平、齋木春斗、田中悠都、藤ノ木剛、小泉世成、髙橋泰成、半戸琉哉、片桐貫太、髙橋龍平、金子英生

 ▼女子▽3年=大石朋佳▽2年=山岸芽生、田中雪菜▽1年=遠田鈴、中島ひな子、福原陽、古川さこ、村山愛美沙、南雲穂香、高野莉々花、新妻桜、田中千智

長岡地区大会で4年振り準優勝したミニバス・津南Bスリー

4年ぶり、長岡大会準優勝

津南Bスリー、次で頂点めざす

 4年ぶりの長岡地区大会準優勝だ。ミニバス・津南Bスリー(山田聖真主将、27人)。今期はスタープレイヤーはいないが走り負けずしっかり守り、逃さず得点を重ねる攻めのチーム。「今年の津南は強い」と他チームが警戒が強めるなか、第26回長岡市スポーツ少年団秋季ミニバス大会はこのほど開催。24チームが出場するなか、接戦を勝ち上がり続け、津南Bスリーは準優勝を達成。11月7日からは県大会に繋がる長岡地区予選が始まり、悲願である「チーム初の長岡地区大会優勝」を目標に週3回の練習に熱が入っている。

 予選リーグは9月26日に実施。津南Bスリーはあさひシューターズ、上川西ミニバスの長岡2チームに大勝。決勝トーナメント・準々決勝ではつつみミニバス(長岡)と対戦。一進一退の攻防のなか46対43の僅差で勝利。続く準決勝は今月10日に行われ、2月の新人戦、7月の長岡カップで敗れている上組こだまキッズと三度目の対戦。ゲームは上組が常にリードする苦しい展開。だが最終の第4クォーター後半から追い上げ、試合時間残り2分で5点差まで詰め寄る。そこから怒涛の連続ゴール。試合終了5秒前に逆転シュートを決め、30対29で劇的勝利。雪辱を果たし4年ぶりの決勝戦進出を決めた。だが決勝は公式戦初対決の広神99ers(魚沼市)に24対38で敗れ、初優勝は叶わなかった。同大会は1位広神、2位津南、3位は塩沢と上組で、長岡地区トップ4に魚沼エリアの3チームが入り、注目を集めている。

 宿敵とも言える上組への勝利に大きな自信を得て11月の県予選に挑む。山田主将は「広神に負けたのは少し悔しい。次の県予選は一番上をめざしています。あと一ヵ月余みんなで苦手なことを練習で直し、頑張りたい」。準決勝残り5秒で逆転シュートを決めた樋口天真選手は「本当に勝った時は嬉しかった。次の大会もしっかりディフェンスしシュートを決め勝ちたい」と気合が入っている。

 県大会長岡地区予選は11月7日からスタート。津南Bスリーの初戦は14日。「優勝」を胸にチーム一丸となっている。

2020年10月17日(土)

両手を挙げてゴールする中越地区初優勝・十日町のアンカー山田選手

優勝した十日町女子(左から阿部和夏、正野千夏、本間遥菜、髙橋小梅、山田寿々菜の各選手)

中学駅伝

十日町女子、初優勝

男子は津南が2位に

 十日町女子が初優勝した。第30回中越地区中学校駅伝競走大会は14日、小千谷市白山運動公園で男子(6区間18・3㌔)50チーム、女子(5区間12・6㌔)44チームが出場して開催。女子は十日町が十日町南とのラスト勝負に競り勝ち、タイム48分0秒で初優勝を飾った。

 女子・十日町は、4区までに先頭を行く前回県優勝の十日町南に20秒差をつけられたが、アンカー勝負を制しゴールに飛び込んだ。十日町南は2位、3位は津南が入り、妻有勢が上位を独占した。一方、男子は序盤に差をつけた小千谷が1時間1分16秒の大会新(前回から新コース)で優勝。2位津南、3位十日町南、4位十日町と妻有勢が続き、県大会での巻き返しを誓った。

 この結果、妻有勢男女各7チームが来月6日、長岡市の国営越後丘陵公園で開かれる県大会への出場権を獲得した。

圧巻、妻有勢が上位独占

県大会に男女14チームが出場

 『女子』

 県大会優勝を掲げた十日町が、エース級の髙橋美空をケガで欠き苦しみながらも初優勝。目標に向け、大きな一歩を記した。

 1区は中条の山岸野乃が区間賞と健闘、十日町は4位とやや出遅れたが、2区以降は前回県優勝の十日町南との一騎打ちの様相となった。逃げる十日町南は3区、4区で突き放しにかかり、6区にタスキを渡すまでに20秒差をつけた。「ちょっとヤバいかな」と思ったという十日町のアンカー・山田寿々菜は、仲間の応援が力になったと焦らずに追走。ラスト1㌔からピッチを上げて徐々に追い上げ、ゴール150㍍手前で追いつくと、陸上1500㍍で鍛えた持ち前のスピードを生かし、十日町南に3秒差をつけ両手を上げゴールに飛び込んだ。

 前回の県大会で十日町は、十日町南に敗れ2位。その悔しさを胸に「次こそ県優勝を」と取り組んできた。その前哨戦となった今回の中越大会は、県大会を見据えたレースとなった。山田は「差が開いていたので追いつけないかもと思ったけど、優勝できてとってもうれしい。県大会でも優勝をめざします」と話した。

 一方、十日町南の春日彩音主将は「1区からいい位置につけたが、アンカーまでにもう一歩、差を広げることができなかった。課題は分かったので、次は県で勝ちます」と宣言。アンカー勝負に敗れた村山愛純美は「後半、思うように足が動かなかった。課題を克服し次は負けないよう頑張ります」と誓った。3位に入った津南。3区で区間賞をマークした鈴木未羽は「優勝を狙っていたので悔しい。次は課題を修正し県大会で優勝したい。自信はあります」と意欲を見せた。

 『男子』

 序盤の2区までに2位十日町南に26秒差、前回県優勝の津南には1分15秒の大差をつけ、強さを見せつけた小千谷だったが、徐々に津南、十日町勢が追い上げた。津南は3区で中澤拓斗、4区で風巻荘太が区間賞をマーク、5区にタスキをつなぐ時には小千谷に7秒差まで迫った。しかし、5区で主将の鈴木珠愛が序盤に飛ばし過ぎ、後半にパワーダウン。逆に小千谷が5区、6区で区間賞の走りを見せ、津南の追撃を振り切った。

 十日町南は2区で主将の須藤那祐太が2位にあげ、3区以降は3位をキープしたままゴール。4位の十日町は2区でエースの佐野鈴太が12位から3位に押し上げると、アンカー・樋熊侑大も区間賞の走りを見せ4位入賞の面目を保った。

 津南の瀧澤慶太監督は「前回も中越大会では思った結果を出せなかった。ポイント、課題ははっきりしているので、県大会では今日の借りを返したい」と県大会連続優勝への意欲を示した。

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 上位3位と妻有勢県大会出場チームは次の通り(入賞は8位まで)。

 ▼男子❶小千谷1時間1分16秒大会新❷津南1時間1分55秒(保坂航平、津端英大、中澤拓斗、風巻荘太、鈴木珠愛、山岸颯太)❸十日町南1時間3分12秒(富井大、須藤那祐太、村山琉斗、宮園京孜、入田晟、根津勇真)❹十日町(服部太樹、佐野鈴太、蕪木一優、服部雄真、長谷川煌斗、樋熊侑大)⓫川西(川上大敬、須藤隼斗、小海颯太、丸山息吹、保坂玲弥、春日心太)⓬吉田(押木遥音、野上大地、春日喜行、佐藤五輪、大野叶翔、尾身幸人)⓯中条(庭野泰一、高橋龍生、高橋柊、岩田倖弥、山田柚羽、小川元気)⓳水沢(太田陽、宮澤凪、樋口虎多朗、宮澤昇之介、梅嵜凱吏、津畑頼心)

 ▼女子❶十日町48分0秒(阿部和夏、正野千夏、本間遥菜、髙橋小梅、山田寿々菜)❷十日町南48分3秒(春日未鈴、春日彩音、阿部柑菜、小林華乃、村山愛純美)❸津南49分20秒(久保田美有、桑原由奈、鈴木未羽、中島杏、樋口はな)❻中条(山岸野乃、児玉莉夢、井沢心々凪、上野花音、水落日子)⓭まつのやま学園(福原優香、髙橋瑠那、保坂風花、小野塚心美、長澤佳奈)⓯川西(中村弘美、川上愛理、和久井有希、保坂紗良、高橋由奈)⓱吉田(柳凜花、水落萌々音、柳愛侑、丸山萠衣、高澤友花)

体育功労や体育功労、小学生の奨励競技者ら

各種大会で活躍し表彰を受けた優秀競技者

夢に向かって前進を

第1​6回体育祭 優秀競技者ら38人11団体を表彰

 十日町市スポーツ協会(保坂和則会長)の第16回体育祭は11日、越後妻有文化ホール・段十ろうで開き、優秀競技者ら38個人11団体を表彰した。

 保坂会長は「新型コロナの影響で大きな大会が相次いで中止となっているが、必ず新しい希望がある。ジュニア育成、競技チャンピオン、生涯スポーツの推進など掲げる目標に向かって前進していきたい」と呼びかけ、関口市長は「東京五輪ではクロアチア6競技の事前キャンプを受け入れるので最高の準備をしたい。服部勇馬選手も活躍しており、市もスポーツを通した活性化に取り組みたい」と話した。

 表彰は次の通り。

 ▼体育功労賞=瀬沼伸彦(63、松代地区スポーツ推進委員)阿部一郎(66、南部体協副会長)水落仁(66、下条地区体協会長)関口春男(73、全日本軟式野球連盟登録)

 ▼優秀指導者賞=北川智也(35、南中クロカンスキー部顧問)中川大志(32、前南中駅伝監督)岩田一紀(39、同コーチ)

 ▼特別賞=坂井冠太(十日町高3、FISノルディックジュニア世界選手権出場)

 ▼優秀競技者賞『個人』(学年は受賞対象時)▽スキー=大渕莉子(十日町高1)村山愛美沙(南中3)浅田萌音(十日町高2)濱野希美(同2)髙橋哲成(吉田中教)服部智子(日体大3)村越裕太郎(十日町アクティブスポーツ)髙橋幸也(十日町総合高3)長井柊平(十日町高2)福原健太(同2)庭野翔馬(同1)関綜一郎(同2)牧田鈴葉(松代中1)▽弓道=吉沢慎太郎(長岡興)▽陸上=関口友太(十日町高3)小海颯太(川西中3)髙橋美空(十日町中2)山田寿々菜(同3)山賀凪(松代中2)阿部敏明(日大3)山岸芽生(十日町高2)近藤岬(同2)渡邊脩(同2)俵山紗乙(同2)▼同『団体』▽スキーリレーチーム=◎十日町高男子・全国(長井柊平、坂井冠太、滝沢育矢、福原健太)◎同・県(関綜一郎、坂井冠太、滝沢育矢、福原健太)◎十日町総合高男子・全国(星野佑槙、高橋幸也、高橋悠奈、渡邉澪音)◎十日町高女子・全国・県(大渕莉子、濱野希美、月岡樹音)◎南中女子(南雲穂香、小林華乃、村山愛美沙)▽駅伝=◎南中(村山愛美沙、南雲穂香、春日彩音、村山愛純美、遠田鈴、大塚彩世)◎十日町市男子(桑原健人、村山京平、山田亮太、小林万修、小林史弥、大橋直、関口友太、上村昂也、樋口純平、高橋太陽、小泉世成、村山晴紀)◎十日町女子(蕪木小夏、村山愛美沙、中島ひな子、福原陽、平賀さつき)▽サッカー=FCアルティスタU‐15(富沢桜佑、山本拓、福原快成、小林吉平太、根津煌太、川上大希、清水凌志、薗部太一、西方碧、森山太稀、大津未来翔、和田優里、瀬下空永、徳永仁、板場遥、登坂祥真、柄澤綾杜)▽空手道=十日町高女子団体形(柳奏音、阿部光春、阿部菜智)

 ▼奨励競技者賞『個人』▽スキー=中町拓夢(下条小6)相崎基(吉田6)▽陸上=小海楽空(吉田6)山賀希生(松代小5)柴野さくら(西小2)関口ひまり(川治小4)

全国舞台に中高10選手

ジュニアオリンピック陸上種目に挑む

 妻有勢、全国に挑む—。JOCジュニアオリンピックカップの全国高校陸上競技大会は23〜25日、広島・広域公園陸上競技場で開催。十日町高から6選手が出場。うち女子5000㍍競歩に出場する山岸芽生(3年)の出場資格記録23分34秒47は出場選手中3位のタイムで上位が期待される。またU‐20の部には十日町高出身の佐藤恭平(日体大1)が棒高跳に出場する。一方、同カップ全国中学生陸上競技大会は16〜18日、神奈川・日産スタジアムで開催しており、妻有勢4人が出場している。

 高校、中学の出場選手は次の通り(記録は資格獲得記録)。

 ▼全国高校▽男子=関口友太(十日町3、1500㍍・3分49秒75)渡邊脩(同2、110㍍ハードル・14秒24)藤ノ木丈(同3、3000㍍障害・9分18秒30)近藤岬(同2、5000㍍競歩・21分31秒01)▽女子=俵山紗乙(同2、100㍍ハードル・14秒07)山岸芽生(同2、5000㍍競歩・23分34秒47)

 ▼全国中学▽男子=佐野鈴太(十日町3、3000㍍・8分50秒18)小海颯太(川西3、3000㍍・8分52秒73)相澤翔生(松代3、走高跳・1㍍88)▽女子=山賀凪(松代2、100㍍ハードル・14秒56)

2020年10月10日(土)

県3位内をめざす吉田中男子と県大会出場をめざす女子

中学駅伝

県3位に照準、総合力で

吉田中 女子は県大会めざす

 いよいよ本番—。第30回中越地区中学校駅伝競走大会は14日、小千谷市で開かれる。男子は小千谷や津南、十日町南、十日町に加え、古豪ともいえる吉田が上位に加わる。また女子は十日町や十日町南、津南がレースを引っ張ると見られる。しかし、今年は新型コロナの影響で地域大会が相次いで中止となり、「各チームの力量が不明」なのが実情。それだけに予断は許されないレースにもなる。

 『男子』

総合力で古豪復活だ。これまで3回の全国出場記録を持つが、少子化の波に押されここ数年は低迷してきたが、今年は県3指をめざす。全校55人。男子の半数にあたる13人が長距離部。ただ冬のクロカンスキーが主体で、夏場もクロカンを意識した練習となった。が、走りを主体にした練習は確実に駅伝にも好影響している。突出した選手はいないが「穴」もないのが今年のチーム。総合力なら他チームに負けないという自負がある。「先ずは中越大会で3位をめざし、その勢いで県3位内に入りたい」と大野叶翔主将。齋木勝紀監督は「高い目標に向かって頑張ってほしい。力はあるはず」と期待している。

 『女子』

他競技部から助っ人を招き、何とかチーム人数を揃えた。全国出場は男子よりも多い4回を数えるが、あまりにも少子化の影響は大きく、メンバーを揃えるにも苦労しているのが実情だ。しかし、高沢友花主将は「それだけにみんな協力的。意欲も高まっています」と話す。目標は中越大会を突破し県大会に出場すること。今年は男女とも日曜は地域コーチと保護者が練習を指導する新たな指導方法を取り入れている。「のびのび練習」で目標突破だ。

 メンバーは次の通り。

 ▼男子▽3年=大野叶翔、押木遙音、春日喜行、児玉晃一朗、野上大地、丸山結人、村山颯介▽2年=江村龍、尾身幸人、齋木凰、佐藤五輪、栁歩邑▽1年=庵原虎男

 ▼女子▽3年=高澤友花、柳愛侑▽2年=水落萌々音、柳凜花▽1年=丸山萠衣

クアハウス津南で開いた「第1回町親善水泳大会」は50人余が参加し行った(4日)

50㍍バタフライで町記録を更新した太田選手(左)と中島選手

50メートルバタフライで​町記録更新

第1​回津南町親善水泳大会 小学校大会中止受けクアハウス津南で

​開催

 力泳に大きな拍手が送られた。10年目を迎えているクアハウス津南スイミングスクール生などが出場の「第1回津南町親善水泳大会」は4日開催。小学1年から高校1年生まで51人が熱泳。同大会は昨年の第51回大会で終了の「津南町小学校親善水泳大会」の記録を参考記録として引継ぎ、町水泳史に残るベストタイムに挑戦できる仕組み。この日の5年男子50㍍バタフライでは太田直規選手(上郷小)が40秒2、中島千晴選手(同)が40秒3と、共に町小学校親善大会に残る最高記録(平成24年・中津小・中澤貴大41秒6)を上回った。さらに太田選手は50㍍クロールで35秒8で、最高記録(平成3年・上郷小・山田勲35秒8)タイをマーク。太田選手は「町の記録を上回るとは思わなかった。ただ頑張っただけ。水泳は楽しいのでまた記録を更新したい」と笑顔をみせた。

 大会結果は次の通り(1位のみ。参考記録更新選手は掲載)。

 保育園男子▼15㍍ヘルパービート版キック①涌井翔太(ひまわり)▼15㍍ビート版キック①涌井翔太

 小学生男子▼100㍍バタフライ◇5年①太田直規(上郷)▼15㍍クロール◇1年①矢萩湧斗(津南)◇2年①涌井遥翔(津南)▼25㍍クロール◇2年①田村空(上郷)◇3年①藤ノ木結斗(上郷)◇4年①田村風太(上郷)▼50㍍背泳ぎ◇2年①田村空◇4年①風巻遥翔(津南)◇6年①村山颯真(松之山)▼50㍍平泳ぎ◇4年①鈴木翔(津南)◇5年①石田煌(津南)◇6年①風巻悠翔▼25㍍バタフライ◇4年①藤ノ木祐弥(津南)▼25㍍背泳ぎ▽2年①田村空▽3年①藤ノ木結斗▽4年①田村風太▼50㍍バタフライ◇5年①太田直規、40秒2、参考記録更新②中島千晴、40秒3、同▼15㍍ビート版キック◇1年①矢萩湧斗▼50㍍クロール◇2年①田村空◇4年①田村風太◇5年①太田直規、35秒8、参考記録タイ◇6年①風巻遥翔

 小学生女子▼100㍍個人メドレー【小学生】◇2年①中澤杏俐(津南)◇4年①樋口さわ(津南)◇6年①島田萌菜(上郷)▼15㍍クロール◇2年①石田彩姫(津南)▼25㍍クロール◇2年①中澤杏俐◇6年①島田萌菜▼50㍍背泳ぎ◇2年①中澤杏俐◇3年①橋野加奈(上郷)◇6年①増田亜海(松之山)▼50㍍平泳ぎ◇2年①中澤杏俐◇4年①樋口さわ(津南)▼25㍍バタフライ◇2年①中澤杏俐◇5年①鈴木小晴(芦ヶ崎)◇6年①島田萌菜▼15㍍ヘルパービート版キック▽1年①太田妃織(津南)▼25㍍背泳ぎ▽2年①中澤杏俐▽5年①鈴木小晴▼25㍍平泳ぎ◇2年①中澤杏俐◇4年①樋口さわ◇5年①関沢寧々(芦ヶ崎)◇6年①島田萌菜▼50㍍バタフライ◇2年①中澤杏俐▽6年①島田萌菜▼15㍍ビート版キック◇1年①大口知紗(津南)◇2年①石田彩姫(津南)▼50㍍クロール◇2年①中澤杏俐◇3年①山田音羽(上郷)◇4年①樋口さわ◇5年①井ノ川瑠菜(田沢)◇6年①島田萌菜

 【中学生女子】▼100㍍個人メドレー◇1年①桑原沙羅(津南)◇2年①石田妃菜佳(同)▼50㍍背泳ぎ▽1年①桑原沙羅▽2年①石田妃菜佳▼50㍍平泳ぎ◇1年①桑原沙羅◇2年①中島こなつ(津南)▼25㍍バタフライ◇1年①桑原沙羅◇2年①石田妃菜佳▼25㍍背泳ぎ◇1年①桑原沙羅▽2年①石田妃菜佳▼25㍍平泳ぎ◇1年①桑原沙羅◇2年①中島こなつ▼50㍍バタフライ◇1年①桑原沙羅◇2年①石田妃菜佳▼50㍍クロール◇1年①桑原沙羅▽2年①石田妃菜佳

 【高校生】▼100㍍個人メドレー①名地奏(長岡大手1)▼50㍍背泳ぎ①名地奏▼50㍍平泳ぎ①名地奏▼50㍍バタフライ①名地奏▼50㍍クロール①名地奏

2020年10月3日(土)

男子はベスト5、女子は県大会出場をめざす川西中駅伝チーム

中学駅伝

エース小海、県入賞めざす

川西中 女子メンバー5人、中越で上位を

 『男子』

 陸上3000㍍8分52秒の記録を持ち、県トップレベルの絶対的エース・小海颯太主将を中心に県入賞をめざす。ここに来て1年生も伸びてきており、層も厚くなってきた。ただ、「新型コロナの影響で思い描いた練習ができなかった」(渡部忠夫監督)と厳しさをにじませる。小海主将も「例年実施している夏合宿ができなかった。学校と近くの芝生広場など、地元から出ない練習だけです」と話すが、こうしたなかでも小海自身は陸上競技で好調さを維持している。周りのメンバーもその勢いに押され、日々の練習に熱が入っている。「先ずは中越大会で5位以内を目標にしたい。その後に県大会(の成績)が見えてくる」と渡部監督。『県上位組』と言われるほどになっているが昨年は19位に終わった。再びそれを確証にするつもりだ。

 『女子』

 校内持久走などで好成績を挙げたバレー部員などから助っ人が入り、メンバーギリギリの5人で挑む。「何とか県大会に出場したいです。持っている力を発揮できれば可能だと思います」と中村弘美主将。夏場はチームのまとまりにもう一歩だったが、中越大会も近づいた今、挑む気持ちが高ぶって来た。昨年は県17位。今年はより好成績をめざす。

 ▼男子▽3年=小海颯太、春日心太、須藤隼斗、高橋翔大、丸山息吹▽2年=覚張志音▽1年=川上大敬、保坂玲弥、中嶋湊大、戸田優太

 ▼女子▽3年=中村弘美、保坂紗良、高橋由奈、和久井有希▽1年=川上愛理

県大会で2人優勝など活躍した空手道・西空館の小学生選手ら

関口ひまり選手、柴野さくら選手優勝

第36​回県少年少女空手道選手権

 空手道の形で関口ひまり選手(川治小4年)、組手で柴野さくら選手(西小2年)が優勝—。第36回県少年少女空手道選手権大会は先月22日、上越市の謙信公武道館で開かれ、十日町市空手道連盟・西空館に所属する選手が健闘した。関口選手は2度目の優勝で柴野選手は初優勝。例年だと優勝選手らは北信越大会や全国大会に出場できるが、今年は新型コロナの影響で両大会は中止となった。

 『男子』▼形▽3年②青柳幸汰(十日町)⑤滝沢蒼太(まつのやま学園)▽5年⑤滝沢慧太(同)▼組手▽5年⑤滝沢慧太(同)

 『女子』▼形▽2年②柴野さくら(西)▽3年④滝沢茜(十日町)⑤小山愛(鐙島)▽4年①関口ひまり(川治)▽5年⑤横尾夏稀(松代)▼組手▽2年①柴野さくら(西)▽4年⑤福原鈴音(まつのやま学園)

走幅跳で大会新を出した島田芽衣選手

魚沼4​市2郡中学校新人陸上競技大会 結果

(9月24日、十日町市陸上競技場、妻有勢8位まで)

 『男子』

 ▼100㍍①小林虹介(川西2)12秒20⑥梅崎凱吏(水沢2)▼200㍍①南雲晟司郎(川西2)25秒08③小林虹介(同2)④西方碧(南2)⑤上倉風咲(津南中等2)⑧石沢竜雅(津南2)▼400㍍②南雲晟司郎(川西2)③太田圭汰(中条2)⑧田中海晴(川西2)▼800㍍⑤渡邉悠都(下条2)⑦栁歩邑(吉田2)▼1500㍍④川上大敬(川西1)⑥佐藤五輪(吉田2)⑦津端英大(津南2)▼3000㍍①津端英大(津南2)9分43秒59▼110㍍ハードル①太田圭汰(中条2)16秒50③葉葺諄也(水沢2)⑥齋藤煌(川西2)▼4×100㍍リレー②川西(丸山悠李、小林虹介、仲嶋脩悟、南雲晟司郎)⑤津南中等(福原弥夢、上倉風咲、倉石恵吾、上原天馬)⑧南(大津亜門、西方碧、樋口玲生、金子丈陽)▼走高跳③村山空冬(下条2)④中澤奏(津南中等2)⑤上村彪雅(下条1)⑥大嶋瞬(中条1)⑧村山望翔(十日町1)▼棒高跳①佐藤天真(南2)3㍍40大会新②髙橋路(川西2)③佐藤響(川西2)⑤岩田一輝(中条1)▼走幅跳⑥倉石恵吾(津南中等2)▼砲丸投①齋藤大輔(下条2)8㍍89④金澤竜汰(水沢2)▼四種競技①仲嶋脩悟(川西2)1436点②上原天馬(津南中等2)

 『女子』

 ▼100㍍②長谷川くらら(下条1)③小林ゆり(十日町2)⑧富澤巴那(南2)▼200㍍②長谷川くらら(下条1)③春日悠花(南1)④滝沢まゆな(津南2)⑦石田妃菜佳(同2)▼800㍍①阿部和夏(十日町2)2分29秒18②山岸野乃(中条2)⑤大塚彩世(南2)⑥桑原由奈(津南2)⑦柳凜花(吉田2)▼1500㍍①髙橋美空(十日町2)4分52秒73②山岸野乃(中条2)③阿部和夏(十日町2)④春日未鈴(南1)▼100㍍ハードル①山賀凪(松代2)15秒01③小林ゆり(十日町2)⑤髙橋那奈依(同1)⑧丸山さら(津南中等1)▼4×100㍍リレー①南(末吉みやび、春日悠花、富澤巴那、島田芽衣)53秒44③津南(小山結夏、滝沢ゆりな、石田妃菜佳、滝沢まゆな)④松代(関谷くらら、山賀凪、牧田鈴葉、樋口心優)⑦十日町(村山碧、小林ゆり、村山玲奈、髙橋那奈依)▼走高跳①山賀凪(松代2)1㍍57大会新②樋口心優(同2)③星名香凜(川西2)④水落萌乃華(下条2)⑤小川奏海(十日町2)⑧田村碧彩(津南中等1)▼走幅跳①島田芽衣(南2)5㍍30大会新③吉樂美夏野(津南中等2)⑤丸山実咲(吉田1)⑥山田朱美玲(津南中等2)▼砲丸投①春日愛々花(吉田2)9㍍10③北野理絵(同2)⑥富澤彩加(津南1)⑦服部珠弓(中里1)⑧相澤優希(まつのやま学園2)

全力で挑む小学生陸上競技大会(写真は男子1500㍍、先頭は県トップレベルの小海楽空選手)

郡​市小学6年・親善陸上大会 結果

(9月25日、十日町市陸上競技場。入賞10位まで)

 『男子』

 ▼100㍍①村山響紀(十日町)14秒16②小海流唯(東)③福原成(川治)④野上蒼平(同)⑤樋口輝(東)⑥飯塚颯太(西)⑦長谷川優詩(川治)⑧小林美波(千手)⑨宮澤凛空(水沢)⑩勝俣悠太(十日町)▼1500㍍①小海楽空(吉田)4分53秒20②相崎基(同)③富井陸(川治)④小山総志(鐙島)⑤坂口煌真(まつのやま学園)⑥根津球児(十日町)⑦片桐杏亮(同)⑧竹尾裕幸(東)⑨柄澤碧杜(千手)⑩宮川幸多(津南)▼走幅跳①金井大良(津南)4㍍21②渡邊正空(松代)③室岡稜汰郎(同)④樋口幹都(まつのやま学園)⑤徳永光翔(中条)⑥小林貫太(西)⑦原琉芽(津南)⑧山本慶吏(上郷)⑨髙橋脩太(松代)⑩遠田健斗(川治)▼走高跳①野村晴悠(西)1㍍29②大熊虹陽(中条)③山本好騎(東)④南雲豪(貝野)⑤加藤旺汰(川治)⑥関谷太希(津南)⑦山田聖真(同)⑧細井智生(西)⑨福原瑠唯(まつのやま学園)⑩柳一馬(鐙島)岡田知樹(川治)▼80㍍ハードル①宮歩夢(川治)14秒83②服部光磨(西)③金澤功真(馬場)④太田道崇(十日町)⑤八重沢仁(津南)⑥清水昭寿(中条)⑦田村銀汰(川治)⑧村山颯太朗(下条)⑨髙橋翼(十日町)⑩坂田蓮(同)▼ソフトボール投げ①前川陽光(川治)55㍍25②岩田陸聖(西)③齊木夏大(同)④徳永聖晴(同)⑤小林亮太(同)⑥大倉蓮(津南)⑦大渕佑磨(東)⑧齊藤煉(上野)⑨樋口天真(津南)⑩矢口蓮月(中条)▼4×100㍍リレー①松代57秒95②十日町③川治④西⑤津南⑥吉田▼混成同リレー①上郷1分6秒01②鐙島

 『女子』

 ▼100㍍①星名里音(千手)15秒15②桐生実和(同)③外山夢(田沢)④斉木月咲(まつのやま学園)⑤大津愛夢(川治)⑥宮澤陽和(同)⑦窪田桃子(千手)⑧岩坂咲来(上野)⑨桑原愛佳(津南)⑩村山奏乃(田沢)▼800㍍①古澤はな(水沢)2分52秒09②村山紗和(下条)③上村愛子(水沢)④滋野里桜(橘)⑤入田和奏(川治)⑥登坂すず(中条)⑦戸田路琉(芦ヶ崎)⑧富井千尋(馬場)⑨小川ひより(東)⑩宮澤吏子(松代)▼走幅跳①若月泉(東)3㍍90②鈴木心音(中条)③髙橋心愛実(千手)④遠田紗凜明(川治)⑤富井結菜(田沢)⑥長津幸音(西)⑦富澤乙晶(津南)⑧品田夢生(西)⑨吉樂百合咲(同)⑩増田亜海(まつのやま学園)▼走高跳①保坂七奈美(西)1㍍19②田中絹恵(橘)③佐藤花菜乃(十日町)④小林つぐみ(津南)⑤小野塚空奈(水沢)⑥久保田理彩(吉田)小林ゆめ(田沢)⑧髙橋姫蘭(千手)⑨小宮山夏稀(下条)⑩佐藤珠梨(西)髙橋真由(千手)近藤優空(下条)富井愛果(松代)佐藤凜子(東)▼80㍍ハードル①滝沢風花(田沢)15秒78②南雲杏乃(同)③小宮山明莉(中条)④羽鳥菖蒲(川治)⑤井ノ川心愛(水沢)⑥池田由香俐(松代)⑦小林実央(東)⑧瀧澤咲夢(津南)⑨太田優奈(下条)⑩太田ちひろ(東)▼ソフトボール投げ①中島笑奈(十日町)39㍍50②小林愛來(中条)③中村胡桃(十日町)④野上ほのか(千手)⑤八重澤夢叶(同)⑥佐藤心美(十日町)⑦福﨑柚月(同)⑧水落琴音(下条)⑨藤原優奈(田沢)⑩加藤海夏(十日町)▼4×100㍍リレー①千手1分0秒81②田沢③川治④西⑤東⑥まつのやま学園

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