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2020年1月 スポーツ

2020年1月

2020年1月25日(土)

少年フットサル県大会で4位と健闘したアルティスタU-12

優勝チームと接戦も4位

少年フットサルでアルティスタ

 県4位と健闘—。第27回東北電力杯県少年フットサル大会県大会は19日、五泉市で開催。各地区予選を勝ち抜いた16チームが参加し熱戦を展開し、十日町のアルティスタU‐12は県4位と健闘した。

 アルティスタは、予選リーグで新潟西2位のAFC94を4-0で破った後、新潟中3位のKF3にも4-1で圧勝。予選F組を1位突破した。上位6チームによる決勝リーグに進んだアルティスタは初戦、上越1位の春日SSSに2—2で引き分けたが、優勝したバンダイ12に大接戦の末1-2で惜敗。決勝に一歩届かなかった。力を出し切ったアルティスタは3位決定戦でも中越1位のヌドゥグラティ三条FCに2—6で敗れた。ただ、メダルは逃したものの県4位と健闘した。

 西野雄二監督は「苦しい試合も多かったが、全試合チームとしてまとまり集中しよく戦った。ベスト4は立派。この経験を活かし、次の目標を明確にし中学生になっても頑張ってほしい」と話している。

県中アルペン・回転で優勝した小林蛍選手

光った、小林蛍が回転優勝

アルペン 県中学校スキー大会、県高等学校スキー大会で妻有勢が健闘

 第63回県中学校スキー大会・アルペンは16〜17日、松之山温泉スキー場で開かれ、妻有勢も健闘。女子回転で小林蛍選手(川西3)が優勝するなど、回転で男女4選手、大回転で男女5選手が全国大会出場を決めた。

 一方、第72回県高等学校スキー大会・アルペンは16〜17日、妙高赤倉温泉スキー場で開催。妻有勢も健闘し、男子回転で井口尚也が2位に入るなど、種目別学校枠3人がインターハイに出場、活躍が期待される。

 結果は次の通り。

 ■県中学校『回転』▼女子①小林蛍(川西3)③水落日子(中条2)▼男子②高橋侑也(水沢3)③半戸宝良(津南3)『大回転』▼女子④水落日子(中条2)⑦小野塚心美(まつのやま学園2)▼男子②半戸宝良(津南3)⑥高橋侑也(水沢3)⑦樋熊柊汰(十日町3)

 ■県高校『大回転』▼女子⑥長澤朋枝(八海)⑦水落亜久里(六日町)⑧桾澤春華(同)▼男子⑧山本柊吾(八海)『回転』▼女子⑤長澤朋枝(八海)⑦桾澤春華(六日町)⑧水落亜久里(同)▼男子②井口尚也(六日町)⑧山本柊吾 (八海)⑩宮沢大吾(同)

 ▼第57回中越地区中学校スキー大会・アルペン(妻有勢6位まで)

 ■回転▼女子③小林蛍(川西3)④水落日子(中条2)⑥小野塚心美(まつのやま学園2)▼男子⑤高橋侑也(水沢3)⑥半戸宝良(津南3)■大回転▼女子①水落日子(中条2)▼男子⑥高橋侑也(水沢3)

 ▼第32回中越スキー選手権大会・高校アルペン(妻有勢6位まで)

 ■大回転▼女子②水落亜久里(六日町)▼男子④山本柊吾(八海)⑤岡村海玖碧(十日町)■回転▼女子②桾澤春華(六日町)⑥水落亜久里(同)

 

2020年1月18日(土)

村山愛美沙、坂井冠太が3冠達成

県中学、県高校クロカンスキー、妻有勢が大活躍

 

大逆転で優勝した女子リレー・十日町南=左から南雲穂香、小林華乃、村山愛美沙(16日、妙高池の平で)

男子リレー2位と健闘した津南=3走津幡一徹(右)から4走中澤拓斗へ

男子リレー優勝の十日町=左から関綜一郎、坂井冠太、福原健太、滝沢育矢(16日、妙高池の平で)

直接対決を制した女子リレー・十日町=左から月岡樹音、濱野希美、大渕莉子

女子5キロフリーで優勝した浅田萌音選手

3冠を達成した村山愛美沙選手(14日、フリーで)

3冠を達成した坂井冠太選手(14日、フリーで)

 妻有勢の独壇場に―。第63回県中学校スキー大会と第72回県高校スキー大会のクロカン競技は14日から3日間、妙高・池ノ平で開かれ、妻有勢が大健闘。最終16日のリレーは、全国中学駅伝に出場した十日町南が駅伝の力そのままに優勝。高校は男女とも選手層の厚い十日町が制し、女子は8連覇を達成した。一方、個人種目では、中学女子で村山愛美沙(十日町南3)が中越に続きフリー、クラシカル共に制し、リレーと合わせ3冠。高校男子でも坂井冠太(十日町2)が3冠を達成したほか、女子フリーは中越大会に続き浅田萌音(同2)、同クラシカルも中越大会に続き大渕莉子(同1)が制するなど、妻有勢が上位を独占した。クロカンの全国中学校大会は来月6~8日に長野・野沢温泉で、インターハイは来月4~7日に県大会と同じ池ノ平で開かれる。

 【中学】

 最終日の16日に開かれたリレー。中学女子は1走・南雲穂香がまさかの転倒で大きく遅れたが、アンカーのエース・村山愛美沙が37秒差を逆転、2年連続優勝を決めた。男子は津南が徐々に順位を上げるレースを展開し、2位と健闘した。

 個人種目は、女子・村山愛美沙が得意のフリーで優勝して波に乗り、クラシカルも制した。「県トップレベルのライバルが前にいたので、離されないことを意識しました」と冷静な試合運びで「思い描いた通りのレースができました」と話した。全国では優勝も視野に入れ上位入賞をめざす。男子はフリーで中越2位の津端一徹(津南3)が県大会でも2位と健闘。「1位の池田選手には昨年40秒差で敗れたけど、20秒差に縮めることができた。全国では入賞をめざしたい」と話した。

 中学の全国出場権は、男子がフリー、クラシカル共に15位まで、女子はフリー10位、クラシカル8位まで。リレーは男女各7人の県選抜となる。

 結果は次の通り(1位と妻有勢は全国大会出場権獲得選手)。

 ■フリー▼男子5㌔(出場97人)①池田遼一(妙高高原3)②津端一徹(津南3)13分29秒8⑤井ノ川純平(同3)⑥渡辺皇利(南3)⑧富井大(同2)⑨生越丈太郎(下条3)⑫星名恒輝(川西3)⑭佐藤めだる(吉田3)⑮中澤拓斗(津南2)▼女子3㌔(出場59人)①村山愛美沙(南3)9分25秒0②牧田鈴葉(松代1)③南雲穂香(南3)④小林華乃(同2)⑥遠田鈴(同3)⑦佐藤千佳(川西3)⑧江村七海(吉田3)

 ■クラシカル▼男子5㌔(出場97人)①池田遼一(妙高高原3)14分25秒2⑤星名恒輝(川西3)⑦津端一徹(津南3)⑨佐藤めだる(吉田3)⑪渡辺皇利(南3)⑫金子英生(同3)⑬井ノ川純平(津南3)▼女子3㌔(出場60人)①村山愛美沙(南3)11分47秒6②牧田鈴葉(松代1)③南雲穂香(南3)④佐藤千佳(川西3)⑤髙橋美空(十日町1)⑦小林華乃(南2)

 ■リレー▼男子(4×5㌔、出場12チーム)①妙高高原1時間4秒7②津南(半戸琉哉、井ノ川純平、津端一徹、中澤拓斗)③吉田(野上大地、佐藤めだる、春日喜行、丸山結人)④十日町南▼女子(3×3㌔、出場8チーム)①十日町南(南雲穂香、小林華乃、村山愛美沙)31分17秒4②吉田(児玉華歩、江村七海、野上美駈)③津南(滝沢来実、宮﨑蕗子、鈴木未羽)④十日町

【高校】

 リレーは男女とも各2チームだけの戦いとなった。男子は十日町が1区からトップに立つと、十日町総合の追随を許さず圧勝。女子も新井との一騎打ちを制した。男女ともインターハイで上位入賞をめざす。

 個人種目では、男子は183㌢の長身を生かし、大きなストライドでスピードレースを展開した坂井冠太がフリー、クラシカルとも制した。夏場のローラースキーに加え、自主練でランニングを行い、「その成果が出た」と振り返る。フリーでは2位に51秒差をつけての圧勝だった。「全国では入賞できるよう頑張りたい」と意欲を見せた。

 女子フリーは、中越大会を制した浅田萌音(十日町2)が仲間でもある中学の覇者・濱野に14秒差をつけトップでゴール。試走でオーバー気味に入った反省を生かし、スピード感を持ちながらも後半もバテないレースを展開した。クラシカルでは中越大会覇者・大渕莉子が2位に16秒差でゴール。昨年の県中優勝の面目を保った。両選手とも「全国で入賞したい」と意気込んでいる。

 高校のインターハイ出場は、リレーを除き個人種目は学校枠3人までとなっている。

結果は次の通り(1位と妻有勢6位まで)。

 ■フリー▼女子5㌔(出場11人)①浅田萌音(十日町2)15分39秒6②濱野希美(同2)③大渕莉子(同1)⑤月岡樹音(同3)⑥増田青空(十日町総合)▼男子10㌔(出場30人)①坂井冠太(十日町2)24分9秒8③福原健太(同2)④滝沢育矢(同1)⑤長井柊平(同2)⑥庭野翔馬(同1)

 ■クラシカル▼女子5㌔(出場11人)①大渕莉子(十日町1)16分20秒7②浅田萌音(同2)③濱野希美(同)⑤佐藤実花(十日町総合1)▼男子10㌔(出場29人)①坂井冠太(十日町2)26分22秒0②関綜一郎(同2)③長井柊平(同2)④髙橋幸也(十日町総合3)⑤滝沢育矢(十日町1)⑥児玉智義(同1)

 ■リレー▼男子(4×10㌔、出場2チーム)①十日町(関綜一郎、坂井冠太、福原健太、滝沢育矢)1時間44分14秒5②十日町総合(髙橋幸也、猪又虹輔、星野佑槙、高橋悠奈)▼女子(3×5㌔、出場2チーム)①十日町(大渕莉子、濱野希美、月岡樹音)48分59秒1

育成選手に選ばれたスノーラビッツの長井、佐藤、古澤(左から)

津南Bスリーから中越地区育成の山田、八重沢の両選手(左から)

​妻有6選手が中越地区選抜に ミニバスケットボール

月1回の合同練習で切磋琢磨

 妻有地域のミニバスケットボール選手男女6人が中越地区の育成選手に選ばれ、さらなるレベルアップに取り組んでいる。ミニバス中越地区育成・女子U‐11にはスノーラビッツから古澤はな(水沢小5)と十日町ミニバス・小川ひより(東小5)の2人を選出。男子U‐12は津南Bスリーから八重沢仁(津南小6)と山田聖真(同)。女子同は昨年に続き2年連続でスノーラビッツの長井優芽(田沢小6)と佐藤栞七(水沢小6)が選ばれている。中越地区の育成選手との月1回の合同練習で切磋琢磨を続ける。男女U‐12は3月7、8日には小千谷市で近隣県の育成選手らが集う交流試合が行われる。

 昨年から長岡地区と県央地区が一括りとなり、「中越地区」として将来性ある児童を伸ばす育成選手を選考会や各種大会の成績などで選んでいる。男子は16人、女子は20人の狭き門。妻有地域からは男女共に毎年育成選手が選ばれており、さらなる活躍が期待されている。

 育成選手のコメントは次の通り。

 八重沢仁=いつもと違う環境で緊張感もあるけど、強い選手ばかりで合同練習は楽しい。苦手のディフェンスを鍛えてチームにも活かしたい。

 山田聖真=育成に選ばれたのは初めて。いつもと違うコーチに習えるので、良い所はどんどん学び、チームのみんなにも伝えていきたい。

 古澤はな=合同練習では間違っている部分を伝えてくれるので、普段の練習でもコーチに言われたことをやり、試合でも活かせるようにしたい。

 小川ひより=初めて選ばれて嬉しい。みんなプレーが上手な人ばかりだから楽しく、いっぱい学んでチームの役に立てるようにしたい。

 長井優芽=育成も2年目、合同練習は楽しいです。今はディフェンスを任されることが多いので、交流試合でも頑張って勝ちたい。

 佐藤栞七=小学1年から始めたバスケ。交流試合が小学生最後の大会となるので、これまで練習したことを精一杯出せるようにしたい。

 

十日町ミニバス・小川ひより選手

2020年1月11日(土)

女子2​冠達成の村山愛美沙選手

男子クラシカル2位津幡一徹選手

女子クラシカル優勝大渕莉子選手

男子クラシカル優勝坂井冠太選手

県大会へ好発進 中越地区スキー大会開幕

【 中学校 】

 全国中学校駅伝に出場した選手がクロカンでも活躍―。第52回中越地区スキー大会・クロカン種目は8、9日、マウンテンパーク津南で開催。妻有勢は、女子は全国駅伝大会で8位入賞した十日町南の村山愛美沙主将(十日町南3年)がクラシカルを制し、男子はやはり全国駅伝大会で13位と健闘した津南の津端一徹主将(津南3年)がクラシカル2位と健闘した。県大会は14~16日、赤倉観光リゾート特設コースで開催、全国出場に向け熱い戦いに挑む。

 「駅伝で鍛えた力を出すことができた」と中越大会を制した女子・村山愛美沙。ただ「前半突っ込み過ぎたので、後半にばててしまった」と反省も。昨年も全中に出場しているが、クラシカル21位、フリー11位ともう一歩で入賞を逃しただけに、「今年はフリーで入賞したい」と意気込んでいる。

 男子クラシカルで2位に入った津端。「両種目で全中出場が目標なので、まずまず。駅伝で練習した力がでました」と悔しさより安心した様子。「今回は後半で詰めることができた。この調子で県に挑みたい」とレースを描いている。

 結果は次の通り(1位と妻有勢6位まで)。

『クラシカル』

 ▼女子3㌔①村山愛美沙(十日町南3)12分53秒7②小林華乃(同2)③佐藤千佳(川西3)⑤南雲穂香(十日町南3)⑥牧田鈴葉(松代1)

 ▼男子5㌔①我田柊(塩沢3)15分28秒8②津端一徹(津南3)③星名恒輝(川西3)⑤渡辺皇利(十日町南3)⑥井ノ川純平(津南3)

 『フリー』

 ▼女子3㌔①村山愛美沙(十日町南3)12分53秒7②小林華乃(同2)③佐藤千佳(川西3)⑤南雲穂香(十日町南3)⑥牧田鈴葉(松代1)

 ▼男子5㌔①我田柊(塩沢3)15分28秒8②津端一徹(津南3)③星名恒輝(川西3)⑤渡辺皇利(十日町南3)⑥井ノ川純平(津南3)

【 高校 】

  令和元年度中越地区高校スキー大会・クロカン種目は中学中越大会と同日程・会場の8、9日、マウンテンパーク津南で開催。初日のクラシカルは坂井冠太(十日町高2年—松代中)が優勝。女子は昨年の中学県大会クラシカルで優勝した大渕莉子(十日町高1年‐小千谷南中)が、中学時代の勢いそのままにトップに立った。

 「1周目から飛ばしていこうと思っていたし、2周目も粘ることができた」と男子クラシカルを制した坂井。今年の目標は「クラシカル、フリー共にインターハイで入賞すること」。県大会でも思い描いた通りのレースをするつもりだ。

 得意というクラシカルで中越・女子を制した大渕。昨年の全中でフリーは15位だったが、クラシカルは調子を崩して30位と振るわなかっただけに今季にかける。「得意の登りで飛ばし、インターハイで活躍したい」と強気で県大会に挑む。

 結果は次の通り(1位と妻有勢6位まで)。

『クラシカル』

 ▼女子5㌔①大渕莉子(十日町1)18分6秒0②濱野希美(同2)③浅田萌音(同2)④佐藤実花(十日町総合1)⑤月岡樹音(十日町3)⑥増田青空(十日町総合1)

 ▼男子10㌔①坂井冠太(十日町2)31分57秒1②高橋幸也(十日町総合3)③長井柊平(十日町2)④福原健太(同2)⑤滝沢育矢(同1)⑥渡邉澪音(十日町総合3)

 『リレー』

 ▼女子5㌔①大渕莉子(十日町1)18分6秒0②濱野希美(同2)③浅田萌音(同2)④佐藤実花(十日町総合1)⑤月岡樹音(十日町3)⑥増田青空(十日町総合1)

 ▼男子10㌔①坂井冠太(十日町2)31分57秒1②高橋幸也(十日町総合3)③長井柊平(十日町2)④福原健太(同2)⑤滝沢育矢(同1)⑥渡邉澪音(十日町総合3)

台湾で開催の国際大会に出場した小川選手

国際大会、体験を未来に

新潟選抜の小川郁選手、台湾で試合

新潟選抜チームの主将として健闘―。 台湾で先月21~26日に開かれた少年野球の第22回諸羅山杯国際大会に、県内を拠点に活動する新潟ジュニアベースボールクラブが出場。高学年チームは決勝トーナメント2回戦で敗れたが、十日町市のE-Rexに所属する小川郁君(東小6年)が主将として健闘した。

 大会には日本や台湾から高学年190チーム、低学年51チームの過去最多のチームが参加。新潟ジュニアは5年ぶりの優勝をめざしたが、一歩届かなかった。小川主将は「予選が楽勝だったので、強豪勢と戦うのに立て直すのが難しかった。よい経験ができたので、今後も野球を続けていきたい」と話している。

同チームは、新潟と山形県の各チームから選手を選抜。高学年は10月にチームを再編し、12人のメンバーを選出。週2回ほど集まり練習を重ねてきた。

 E-Rexでも主将を努めてきた小川主将。「優勝できなかったのは悔しいけど、予選で3塁打を打つことができ、それはよかった」と話した。