01.11まさもと_web広告.jpg
01.11.16ももたろう_web広告.jpg
01.11.16ペペロッソ_web広告.jpg
高見石材_web広告.jpg

2019年11月

2019年11月23日(土)

男子5位入賞の津南中。全国で上位入賞をめざす

県勢トップの女子3位と健闘した十日町南。全国で上位入賞をめざす

十日町南、北信越3位

津南中男子は5位入賞 中学駅伝

 十日町南、北信越3位に—。第13回北信越中学校駅伝が先月23日、長野・松本平広域公園内周回コース (男子6区間18㌔、女子5区間12・15㌔) で開催。県覇者の男子・津南は5位入賞、女子は十日町南が3位と健闘し、2区(2・05㌔)で南雲穂香が6分54秒と快走、区間賞をマークした。また、十日町が6位、津南が7位入賞した。

 津南の瀧澤慶太監督は「男子が県勢トップに立てなかったのは残念。しかし、喝を入れ直すよい刺激になった。全国に向け頑張りたい。女子は120%の結果だった」と話し、十日町南の中川大志監督は「目標タイムを41分50秒としていたが、目標通りの走りを見せてくれた。全国に向け、さらに自信をつける結果になった」と評価している。

 結果は次の通り(入賞の黒丸数字は区間順位)。

 『男子』(出場51チーム)①長野・宮田56分分51秒大会新③長野・川中島56分59秒⑤津南57分15秒(1区⓲中澤拓斗、2区㉕●津端一徹、3区❽宮川天太、4区❸藤ノ木剛、5区❸半戸琉哉、6区⓬井ノ川純平)⑨十日町57分31秒(佐野鈴太、村山晴紀、片桐貫太、関口明輝、蕪木一優、髙橋泰成)㉑十日町南58分58秒(金子英生、須藤那祐太、富井大、南雲遥生、渡辺皇利、上村郁真)㉘中条59分29秒(波形晃志、小泉世成、井沢綸汰朗、小川元気、藤木崚太、酒井朝陽)

 『女子』(出場52チーム)①石川・七尾41分25秒②富山・速星41分37秒③十日町南41分48秒(1区❻村山愛美沙、2区❶南雲穂香、3区❷春日彩音、4区❸村山愛純美、5区❺遠田鈴)⑥十日町43分9秒(1区❾山田寿々菜、2区❸髙橋美空、3区⓮本間遥菜、4区❽正野千夏、5区❽阿部和夏)⑦津南43分39秒(1区❹中島ひな子、2区⓲宮﨑蕗子、3区❺中島杏、4区⓭滝沢来実、5区㉘●田中千智)⑬まつのやま学園44分21秒(福原陽、福原星那、長澤佳奈、福原紅亜、山岸沙映)⑳十日町吉田44分40秒(柳凜花、児玉華歩、野上美駈、江村七海、中川南都)

全国に一歩届かず、十日町高校、北信越駅伝で

 十日町、惜しくも全国出場を逃す—。男子第56回、女子32回北信越高校駅伝競走大会は24日、5県の代表男女各15チームが出場し長野・大町市で開催。男子(7区間42・195㌔)には、県2位の十日町が出場。健闘するも県勢2位の9位で、全国駅伝の第70回記念大会に伴い各県代表を除く最上位に与えられる北信越地区代表権は3位に入った福井・美方が獲得、十日町は全国出場権を逃した。

 結果は次の通り(黒丸数字は区間順位)。

 『男子』①佐久長聖2時間6分29秒⑥中越2時間12分42秒⑨十日町2時間15分56秒(1区⓫関口友太、2区❾佐藤元輝、3区⓭藤ノ木丈、4区❾上村昂也、5区⓫須藤黄河、6区❼田中歩夢、7区❹村山健)

▼第63回郡市剣道大会結果(9日、津南町三箇体育館。個人戦・団体戦は3位まで)

【基本錬成】▼優秀賞◆小学生初心者・低学年=金崎琳太郎(十日町剣友会)◆小学生高学年=福崎暁登(同)◆中学生以上=小海桃花(十日町南中1)、桑原雅紀(同3)

【個人戦】◆小学生低学年①金崎琳太郎(十日町剣友会)②福崎光琉(同)③福崎実生(同)◆小学生高学年①渡辺美心都(同)②福崎暁登(同)③渡辺泰地(同)◆中学生女子①小海桃花(十日町南1)②小島叶夢(同)③村山未希(同)◆中学生男子①渡辺修羽(十日町南1)②中村榊(同)③桑原雅紀(同2)◆一般・高校①久保慶祐(十日町剣友会)②藤田貴裕(中里剣友会)③小林光大(津南剣友会)、根津雅之(十日町剣友会)

【団体戦】◆中学生女子①中里稽古会②十日町南◆中学生男子①剣道同好会②十日町南A③同B◆一般・高校①津南剣友会②中里剣友会③十日町剣友会

2019年11月23日(土)

1位でゴールする十日町・平賀選手

22年ぶり、女子も優勝

県中学トップ3が揃って出場

 ここでも服部勇馬効果に—。第24回県女子駅伝競走大会は17日、18チームが出場して長岡市営陸上競技場〜栖吉町折り返しの5区間21・10㌔コースで開かれ、中学、高校駅伝で活躍したメンバーを揃えた十日町市チームがタイム1時間18分20秒で22年ぶり3回目の優勝を果たした。

 十日町は、東京五輪・男子マラソンに出場する服部勇馬選手の出身地チームとして胸を張って出場。1区で蕪木小夏(十日町高2年)が7位につけると、2〜3区は県中学女子の中長距離トップ3が出場。2区で村山愛美沙(十日町南中3年)が区間2位の走りで5位に押し上げ、3区の中島ひな子(津南中3年)が区間賞の走りでトップに躍り出た。すると4区の福原陽(まつのやま学園6年)も区間賞の快走で2位の長岡RCを引き離し、アンカー・平賀さつき(十日町総合高2年)が区間6位ながらも2位長岡RCに48秒の差をつけてゴールした。

 太島誠監督は「高校生の頑張りと中学生の実力通りの走りで優勝できました。素晴らしい走りでした」と称賛している。

中高生で編成し優勝した十日町チーム

中越チャンピオンに​ アルティスタが攻撃力爆発

中越地区の中学サッカー新人戦で優勝したアルティスタ

 アルティスタが中越地区中学新人ナンバー1チームに—。中越地区サッカー協会主催の『とうりんぼカップ中越サッカー選手権U-14』が16、17日、刈羽村ぴあパーク刈羽サッカー場で開かれ、十日町を本拠地とするアルティスタが優勝した。

 大会は、今年度から中越地区クラブ新人戦上位8チームと中越地区中体連新人戦上位8チームの計16チームが出場し、文字通り中越地区の中学生新人戦ナンバーワンを決める大会。アルティスタは予選リーグで越路中に3-1と快勝すると、小千谷市のFCヴァレミールを2-0、宮内中を4-0で下し、全勝で決勝トーナメントに進出。準決勝は柏崎ユナイテッドを4-0、決勝では長岡東北中に先制されるも後半に逆転、2-1で勝利をつかんだ。

 渡辺芳広監督は「テスト期間と重なり全員が参加する事ができないなか、決勝戦では控えメンバーも活躍しました。1試合ごとに選手の成長を感じられる大会でした」と選手の健闘を称えている。

 学校別メンバーは次の通り。

 ▼十日町=樋口力樹、福原快成、徳永迅▼中条=和田優里、大津未来翔、山本拓、板場遥▼川西=清水凌志、登坂祥真、柄澤綾杜▼津南=薗部太一▼水沢=津畑頼心、瀬下空永▼十日町南=関口拓真、西方碧▼塩沢=細矢大成、室橋瞬、関翼、林光希、上村優心、林朝日▼六日町=小野塚成央、小川竜輝、松村嵐麗、小林吉平太▼大和=小島将希人▼附属長岡=森山太稀▼湯沢学園=富沢桜佑▼東小千谷=川上大希

■第2回市民ビーチボール大会結果 (10月13日、市総合体育館)

 ▼一般①Spe3②50s③チームSTO▼エンジョイ上位①チームHOSAKA②高1③DIVERSION

十日町高空手道部、アベック出場

ビシッと全国へ連続

​男女とも2年連続で全国選抜大会に出場する十日町高空手道部

 2年連続の全国選抜大会に出場—。十日町高校空手道部は、石川県で16、17日に開かれた北信越大会で、男女とも団体形で全国選抜大会への出場権を獲得した。全国選抜大会は来年3月25〜27日、北信越と同じ石川県で開かれる。男女とも「初戦突破をめざし頑張ります」と意気込んでいる。

 十日町は県大会・団体形で男女とも2位を獲得し北信越に出場。その結果、男子は5位・新潟枠で、女子は3位で全国出場権を獲得した。男子・高橋匠主将は「県大会では決勝まで進むことができよかった。全国では初戦突破をめざしたい」と話し、女子・柳奏音主将は「県大会で優勝できず悔しかった。全国のレベルは高いけど頑張ります」と意欲。監督・丸山豊教諭は「外部コーチの指導が生き、よい結果につながった。全国に向け男子はスピード、女子は力強さを一段とアップさせたい」と話している。

 メンバーは次の通り。

 ▼男子=高橋匠(2年)福原結太、瀧澤陽向、関耀吾(以上1年)

 ▼女子=柳奏音、阿部光春、阿部菜智、須藤涼那(全員2年)

とうりんぼカップ・サッカーU-14

2019年11月9日(土)

2年ぶり6回目の優勝を決めた男子・津南チーム

雪国パワーで全国出場

男子・津南、女子は妻有勢が上位独占

 第29回新潟県中学校駅伝は1日、長岡市・国営越後丘陵公園特設コースで開き、男子は「津南」が優勝。2年ぶり6度目の全国出場を果たした。5位に十日町、7位に十日町南が入賞。今月24日、長野・松本市で開く北信越大会に出場する。
 男子は、津南と小千谷、糸魚川東の3チームが激しいトップ争いを展開。終盤まで上位が入れ替わるなか、津南は5区でトップに立つと2位と約20秒の差をさらに広げてゴールした。中越大会で優勝した十日町は中盤までの出遅れが響き、流れに乗れなかった。

 女子は十日町南が優勝。7位までに十日町・津南チームが4チーム入る健闘を見せた。レースは十日町南が1区から先頭争いに食い込む理想の展開を見せ、2区からトップに立つと、後続を徐々に引き離し、中越大会同様に圧巻の走りで優勝。2位十日町、3位津南、4位まつのやま学園と妻有勢が上位独占した。
 なお、今月24日に松本で開く北信越大会には男子が優勝した津南はじめ5位十日町、7位十日町南、8位中条が、女子は優勝した十日町南と2位十日町、3位津南、4位まつのやま学園、7位吉田の妻有勢男女9チームが出場する。

 初優勝を果たした女子・十日町南チーム

2019年11月2日(土)

準優勝と健闘した十日町男子(1区関口友太から2区田中歩夢へ)

女子は​4位で惜しくも逃す

十日町男子、準優勝で北信越

 全力出し切るも都大路に一歩届かず—第72回県高校駅伝競走大会は10月31日、弥彦長距離走路で開催。十日町男子は1区から先頭集団で競い合うなど健闘するも、優勝した中越に2分44秒差の2時間15分52秒でゴール。優勝にあと一歩届かず2位だった。村山健主将は「悔しい。実力的には大差ないので、来年こそ雪辱を」と話した。6区で区間賞を獲得した1年・佐藤元輝は「思い通りの走りができたけど、優勝できず悔しい」と肩を落とした。また十日町総合は4区で3年・関口順平が区間4位と健闘するなどタイム2時間21分55秒で7位だった。

一方、十日町女子は男子同様、終始トップ争いを演じたものの、3位までの北信越出場権に一歩届かず、健闘するも4位に終わった。記録は1時間20分34秒だった。蕪木小夏主将は「目標に届かず残念。もう一歩だったけど」と悔しがった。オープン出場の十日町総合・小出・八海は9位のタイムだった。

4位の十日町女子(4区小島美咲から5区蕪木小夏へ)

7位と力走した十日町総合男子(2区関口晴日へ)