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2019年10月

2019年10月5日(土)

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県大優勝、北信越大会へ

県立津南中等教育学校

 北信越に挑む―。第24回北信越地区高校軟式野球県大会は23日、新潟市の鳥屋野野球場で開催。津南中等教育学校、十日町高松之山分校、直江津中等教育学校の3チーム総当たり戦を行い、全勝した津南中等と1勝の直江津中等が、今月26日に長野市のオリンピックスタジアムで行う北信越大会への出場を決めた。津南中等の秋の北信越大会は2年連続となる。
新チームとなり、初の公式戦の県大会に挑んだ津南中等野球部(樋口駿介主将、部員6人)。部員が少なく野球経験者の助っ人4人を加えての参加。条件は厳しかったが、正部員6人は今夏の北信越大会で準優勝し、夢の全国まであと一歩まで迫ったメンバーら。打線が繋がり十日町高松之山分校を11対1、直江津中等を9対1の大差を付け、コールド勝ちで破った。小山尚之監督は「夏の北信越準優勝の経験が活きている。夏大会もそうだったが、北信越では長野勢に敗れる試合が続いている。なんとか長野県勢に一矢報いてほしい」とエールを送っている。
 津南中等野球部=【2年】関口智大、廣田颯吾、清水雄大、鈴木慎之介、滝沢大進、樋口駿介、髙橋旭【1年】吉樂采士、石沢朋輝、小林勇仁

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中学駅伝「リベンジめざす」

十日町南中学校

 『女子(5区間)』
 悔し涙を流してきたこの2年。いよいよその涙を晴らす時が来た。小学生時代に活躍し、1年生の時から注目された複数の選手が入部、当初から「県優勝候補」といわれながら頂点に立つことができなかった。一昨年の県大会は3位、昨年は2位。順当なら今度は1位だが、周りのチームも力をつけ、そう甘くないのがスポーツの世界。予断は許さない。
 貧血などで体調を崩し、ようやく回復してきたエース・村山愛美沙主将を中心に、遠田鈴、南雲穂香の3年組がレースを引っ張る。村山主将は「いよいよリベンジの時を迎えた。1年生も伸びてきており、悲願の全中出場を手にしたい」と意欲。中川大志監督は「自分たちの目標に向かってやるべきことをしっかりやってきた。自信を持って挑みたい」と話し、チーム一丸で夢の実現をめざす。
 『男子(6区間)』
 男女8チームまで出場できる北信越出場をめざす。練習ではお互いに声を掛け合い、雰囲気はいい。中越を制する者は県を制すといわれる中学駅伝。「先ずは中越大会で5番以内につけ、県大会への足掛かりにしたい」と金子英生主将(3年)。金子と共にエース的存在でもある須藤那祐太(2年)の頑張りもカギ。「とにかく強い気持ちで挑む」とメンバーたち。ひとり一人の負けん気が北信越への道を切り開く。
 メンバーは次の通り。
 『女子』▼3年=村山愛美沙、庭野彩良、南雲穂香、髙橋美花、髙橋星夏、日向野涼香、遠田鈴、中島結愛▼2年=小林華乃、村山愛純美、宮入唯菜、春日彩音▼1年=大塚有莉、大塚彩世
 『男子』▼3年=南雲遥生、高橋昴、上村郁真、金子英生、渡辺皇利、浅田大斗▼2年=富井大、入田晟、須藤那祐太、阿部光冴斗

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中学駅伝「男女総合優勝めざす」

十日町中学校

 『男子(6区間)』
 突出した選手はいないが長距離に特化したメンバーが揃い、総合力での評価は高く、県優勝の一角に上がっている。
 県大会では、村山晴紀(3年)片桐貫太(同)を中心に組み立て、小千谷や津南などトップチームと競り合いながら、最後の最後に一歩リードしてゴールに飛び込みたいと意気込む。「とにかく上位チームと最後まで競り合っていくこと。チャンスはあるはず」と髙橋泰成主将(3年)。その第一弾として中越大会を見据える。「中越大会で上位チームの力量を見てみたい。先ずは3位以内に入ることを目標にしたい」と話す。
 齊藤剛監督は「男女とも周りに強いチームがあり厳しいが、最高に力を発揮すれば結果はついてくる。選手の奮闘に期待する」と大きな目標を掲げて挑む。
 『女子(5区間)』
 「男女アベック優勝を狙います」と根津百合香主将(3年)。1、2年生が中心の若いチームだ。それだけに1、2年生にとっては来年を見据えた大会にもなる。
 レースでは、メキメキと力をつけてきている山田寿々菜(2年)や女子800㍍でジュニアオリンピックに出場する髙橋美空(1年)らを中心に組み立てる。「練習でもペースダウンしないよう、一丸となって目標に向かって頑張っていきたい」と選手たち。
 『目の壁は乗り越えるためにある』。その言葉がぴったりのチームになっている。
 メンバー
 『男子』▼3年=片桐貫太、関口明輝、髙橋泰成、庭野公瑛、村山晴紀▼2年=佐野鈴太、蕪木一優▼1年=長谷川煌斗、羽鳥楓一朗
 『女子』▼3年=根津百合香、羽鳥えり▼2年=正野千夏、山田寿々菜、本間遥菜、弓削彩乃▼1年=阿部詩寿瑠、阿部和夏、髙橋小梅、髙橋美空

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