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妻有リポート

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合格発表で喜ぶ受験生たち(15日、県立津南中等教育学校で)

「芽を育てる」、教育環境を評価

県立津南中等校 8年ぶり定員超過、他分野の人材育つ

 募集停止の検討机上に載った県立津南中等教育学校は、今年4月入学の第17期生の志願が8年ぶりに定員超過し、それも県内6中高一貫校のトップの倍率となった。2020年6月に募集停止検討がいわれて以降の2年間、学校やPTA、地元津南町、さらに卒業生や地元民間支援者らで作る支援する会の活動が結実した形となった。今期は定員80人に対し95人が志願、倍率は「1・18」。選考検査は新年7日に行い、15日、合格発表を行った。受験者95人に対し81人が合格。発表を保護者などと見に来た受験生は自分の受験番号を見つけ、友だちと抱き合うなど喜びを表し、一足早い「12の春」を迎えた。妻有新聞社は発表当日、入学が決まった12人に取材、志望への思いを聞いた。この中で今回の定員超過の要因が見えてきた。それは「特色ある学習」と「芽を育てる」教育環境だった。

(詳細は2023年1月21日号をご覧ください)

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2021年5月市議選後、太田裕子氏退任で集まった女性市議5人(2021年6月、左から嶋村真友子氏、富井春美氏、水落静子氏、宮沢幸子氏、太田氏、大嶋由紀子氏、市内で)

超党派『百合の会』、市民生活第一に

十日町市女性議員グループ 市議会2割超の女性割合、県内有数

 新潟県内でも有数の女性議員の割合を持つ十日町市議会。定数24人のうち女性市議は5人、それも自民・公明・共産と文字通り「超党派」の多彩なメンバー。その女性市議5人が昨年末、勉強グループ『百合の会』を立ち上げた。百合は十日町市の花。世話役で公明党の宮沢幸子副議長は「百人の人に会い、話を聞き、その思いを私たちが市政に反映させる取り組みをする。そんな思いからの名前です」と話す。

 とかく市議会は政党で色分けしがちだが、この『百合の会』は「市民生活が第一。この視点で一致している」と文字通り超党派グループで活動し、特に市人口の半分以上を占める「女性の視点」も市政に反映したいと、市民生活者の視点を大切にグループ活動をスタートさせた。

(詳細は2023年1月3日号をご覧ください)

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