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にゅーす・News・ニュース

休日一次救急診療センター移転に関するお知らせ

【十日町あんしんメール】(配信 4月14日18時00分)

 休日及び祝祭日等に開設しております「休日一次救急診療センター」につきましては、令和2年4月5日(日)より、医療福祉総合センターにて診療を行っておりましたが、令和2年4月19日(日)から当分の間、十日町市国民健康保険川西診療所に開設場所を移転いたします。

 

・移転理由

 医療福祉総合センターでは、休日等も受診患者ではない市民の皆様の出入りがあることから、全国的に拡大している新型コロナウイルスの感染を防止するため

 

・移転先

十日町市国民健康保険川西診療所   所在地:十日町市高原田201番地4 電話:025-768-2034

 

    問合せ先 十日町市市民福祉部医療介護課 電話:025-757-3757

 
バスケ・アルビBBの髙橋浩平選手が契約満了で退団

 十日町市出身のプロバスケットボール選手として昨年から新潟アルビレックスBBで活動の髙橋浩平選手(24、川西中‐十日町高‐青山学院大)だが、契約満了のため退団が発表。198㌢の高身長を活かし活躍の髙橋選手は「1年半、新潟でプレーできたことを大変嬉しく思っています。また、プロ人生の最初の舞台が新潟であったことも誇りに思います。ホーム戦の盛り上がりは忘れられません。最高でした。チームを離れる事にはなりましたが、これからも新潟アルビレックスBBの応援を宜しくお願いします!」とのコメントを発表している。髙橋選手はBリーグ自由交渉選手リストに公示されている。

十日町市の地域おこし協力隊・俵山直人さんが退任

地域課題の解決と活性に取り組む地域おこし協力隊員。3年間の任期を終えた俵山直人さん(34)が先月末で退任。30日は市役所で退任報告会実施。俵山さんは市内六箇地区出身で都内からのUターン。水沢地区6集落の協力隊員になり、地元で古くから食べられていた『花わさび』に着目。「住民に特産化の投げかけをして味付けを研究。花わさび組合を作り、栽培もして加工品の瓶詰を作り販路を拡大した。今後は市内に定住し、長年家族を守ってきた古民家の廃材を加工して木枠フレームや自動車木材パーツを作り、花わさび生産も継続する」と報告。俵山さんを含めた退任隊員59人中、40人が定住しており、定住率は67・8%で全国でもトップレベル。

文化応援! にいがた結(むすぶ)プロジェクト

 新潟県と県文化振興財団は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で芸術文化活動の中止や延期による収入を得られなくなった方を対象に同プロジェクトを開始。クラウドファンディングサービス「にいがた、いっぽ」(新潟日報社) を活用。主な対象は県内を拠点に音楽・美術・写真・演劇・舞踊・メディア芸術・伝統芸能などで活動し対価を得ている団体、個人(所属先から給与等を得ている者は除く)、文化財を公開しその対価を得ている県内施設(国・地方公共団体の所有施設を除く)など。クラウドファンディング終了後、支援金は7月上旬に事務局から参加者に口座入金する。申込は今月29日まで。併せてYouTubeチャンネル「新潟文化物語」で芸術文化活動発信の場としての動画を募集。募集期間は6月26日まで。詳細は県公式ホームページ内「文化応援! にいがた結プロジェクト」で検索。問合せは県県民生活・環境部文化振興課℡025-280-5139。

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株式会社 妻有新聞社

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