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今週の人・ひと・ヒト

 

キラリ☆看板娘

蔵品 麻未(あさみ)さん 18歳・蠍座 

JA十日町 企画課

 地元で働きたいという思いがあり、今年の4月にJA十日町へ。「自分もそうだったのですが、JAが行う事業、活動がよく知られていない。若い世代にも理解してもらおうと広報を希望しました」。毎月発行のJA広報誌『とかちゃん』の編集担当に。「一眼レフカメラの使い方も知らず、外部の人との接し方も分からずで、先輩の姿を見ながらのスタートでした」。

 広報では表紙に使う子どもたちの写真にこだわる。「緊張する子もいて良い表情が撮れるまで1時間ほどかかることもあり、たった1枚の写真のために数十枚撮ります。撮影の裏側は大変でした」。記事の量や編集により紙面は12〜20㌻になる。先輩のアシスタントをしながら取材をして原稿も書いた。「広報には生活に役立つ情報もあり、きちんと伝わるよう編集に携わりたい」。

10代のまなざし

富井 優花さん 15歳・県立津南中等教育学校4年

富井 和咲さん 15歳・県立十日町高校1年

「まずは挑戦です」

 「小さい頃、2人だけで仲良くよく遊んでいたようです」。双子さんだ。小学卒業後、それぞれの進路に進んだ。その小学校ではクラスに双子が3組も。「36人のクラスの6人が双子でした」。かなり珍しい事でちょっと話題になった。

 新コロナの影響で休校が続く。「早く学校へ行き友だちと話をしたいです」。津南中等は学年別登校とオンライン授業に取り組む。十高は県方針で来週から登校再開。入学後クラスメイトと顔を合わせたのは8日だけ。「まだ名前と顔が一致しません。早く皆と一緒になりたいです」。

 小学時代は共に陸上に取り組み、優花さんは今も陸上部。中里中で陸上を続けた和咲さん。3年の記録会8百㍍で、なんと2人が同じ組、それも隣同士のレーンに。「ライバルです。負けられません」。双子ならではの競争心か。和咲さんは小学校の担任の影響から十高では書道部へ。3歳からのピアノも続ける。4学年の優花さん、今秋はニュージーランド研修。だが新コロナの影響で未定だ。「初めての外国です。その国の文化に触れたいし、英語を上達したいです」。

 ふたりが好きな教科は同じ。「数学と社会です。数学は問題を解けた時の快感でしょうか」。国立大に進み「人の役に立つ、感謝される仕事に就きたい」と優花さん。「好きな数学と社会を生かしたいですが、中学の体育の先生にもなりたいです」。前を向く思いは同じ。自分に課す言葉も同じ。「やらずに後悔するより、やって後悔したい。まずは挑戦です」。

 
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