2021年6月 スポーツ

 

2021年6月26日(土)

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北信越高校陸上で優勝した山岸芽生、渡邊脩、近藤岬の3選手(左から)

北信越高校総合体育大会陸上大会

全国に照準、北信越で頂点

​十日町高校 山岸、近藤、渡邊が

 インターハイを視野に北信越でトップ—。北信越高校総体陸上大会は17〜20日、福井県営陸上競技場で開かれ、5000㍍競歩で男子が近藤岬(同3年)、女子は山岸芽生(同3年)が全国レベルの力を発揮し優勝。男子ハードルでは渡邊脩(十日町3年)が110㍍と400㍍を制した。インターハイに向け近藤と山岸は「一緒に優勝をめざしたい」と意気込み、渡邊は「入賞をめざしたい」と意欲を見せている。

(詳細は2021年6月26日号で)

 
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県3位と健闘、北信越大会に挑むアルティスタのメンバー

日本クラブユースサッカー選手権新潟県大会

健闘の県3位、北信越に挑む

アルティスタ、クラブユースサッカーで

 アルティスタ、県3位と大健闘—。第36回日本クラブユースサッカー(U-15)選手権県大会の決勝ラウンドは19〜20日、刈羽ぴあパークサッカー場などで開かれ、十日町を拠点にするアルティスタU–15が3位と健闘した。

(詳細は2021年6月26日号で)

2021年6月19日(土)

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5年ぶりの優勝に喜ぶ水沢ファイターズ。次は中越大会に挑む

若獅子旗争奪郡市小学校野球大会

若獅子旗を手に中越大会に挑む

水沢ファイターズ ノリノリで5年ぶり地区優勝

 ノリノリで5年ぶり優勝—。調子に乗ったら手がつけられないという戦いぶりを見せた水沢ファイターズが若獅子旗を手にした。チームは十日町地区代表として7月17、18日に長岡市で開かれる読売学童野球中越大会に出場する。

(詳細は2021年6月19日号で)

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インターハイ出場を決めた津南中等(前列右から関真成、本木智基、後列右から丸山由紀也、樋口空、桑原東史の各選手)

新潟県高校総合体育大会

関は無差別、80キロ未満で元木

津南中等教育学校 団体もインターハイに

 「どすこい」と体当たりでインターハイ出場—。小学生のわんぱく相撲時代から活躍する津南中等校の関真成選手(5年)と本木智基選手(4年)が、先月開催の県総体で『力士養成所』ともいわれる海洋高の選手を相手に互角以上の試合を見せ、個人種目でインターハイ出場を決めた。また団体(5人)でも新潟開催枠で同校初のインターハイ出場を決めた。

(詳細は2021年6月19日号で)

2021年6月5日(土)

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2種目で全国大会出場標準記録を突破した山賀凪選手

郡市中学陸上

山賀、2種目で全国記録

十日町南女子もリレー大会新記録

 2021十日町•中魚沼郡中学生陸上競技選手権は先月29日、十日町市陸上競技場で開催。山賀凪(松代3)が女子100㍍ハードルと四種競技で大会新をマークし全国大会参加標準記録を突破。また男子110㍍ハードルで葉葺諄也(水沢3)、女子800㍍と1500㍍で髙橋美空(十日町3)、女子走幅跳で島田芽衣(南3)らが大会記録や全国出場に迫る記録をマークした。また女子4×100㍍リレーで南が予選で51秒42を出し、31年ぶりに大会新をマークした。

(詳細は2021年6月5日号で)

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レベル底上げや将来のクラブ化を視野に妻有ミニバス3チームで合同練習を開始(27日)

ミニバス

クラブ化見据え合同練習スタート

十日町・中里・津南Bスリー5、6年生が

 少子化により中学校の部活動で球技などチーム作りが難しくなる現状を受け、将来的なクラブチーム化と地域全体のレベルアップを図ろうと、ミニバスケットボール界が動き出している。今春4月から月2回、妻有地域の十日町ミニバス、中里ミニバス、津南Bスリーの3チームの5〜6年生26人が中里アリーナに集い、合同練習を開始。

(詳細は2021年6月5日号で)