今週の妻有新聞最新号抜粋記事
体育館空調など学校環境に力
「民需成長」後押し、総予算2.6%増の506億円
十日町市新年度予算
昨年、十日町市制初の5期目当選を決めた関口芳史市長(67)。新年度予算案は16日発表。一般会計は前年比2.9%の364億円。教育関係の新規・拡充事業は多く、教職員の事務補助を行うスクール・サポート・スタッフ配置(607万円)や教育支援員配置の拡充(59人、1億5730万円)、通級指導教室の増設(千手小・川西中、137万円)、小学校給食費無償化(2322万円)、中学校給食費の保護者負担軽減(1894万円)国原発特措法対象のUPZ圏拡大を受け橘小・下条中への体育館エアコン設置設計や川治小体育館エアコン設置など学校施設の計画的整備(2億240万円)など進める。一般会計と特別会計6本(142億4600万円、2.6%増)を合わせた総額は506億4600万円(前年比2.6%増、12億9180万円増)の積極予算となっている。
2026年2月21日号
まちづくり 公開討論会2023 開催
2023年10月13日(金)午後7時00分開会
- 会場
- 津南町文化センター
- 討論会出席者
- 津南町議選立候補予定者
◆ 設問テーマに対する政策や考え方を述べて頂きます。
2023年10月13日(金)午後6時55分から放送開始します
YouTubeライブ配信最新の妻有新聞
最新発行→2026年2月21日号記事一覧
- 1面
- 体育館空調など学校環境に力。「民需成長」後押し、総予算2.6%増の506億円、十日町市新年度予算案
- 十日町市、17日付で豪雪対策本部から警戒本部に移行。雪害死亡事故は4件
- 2面
- 世界に「雪国文化」を、観光は体験重視にシフト。雪国観光圏ワーキンググループシンポジウム
- チンコロに挑戦、中条ちんころ伝承会講師に。津南町NPO・Tap放課後クラブ
- 救急車出動3834件、過去最多更新。高齢化要因、「適正利用」呼びかけ。十日町地域
- 3面
- どうなる新中学校、みんなの学校プロジェクト3月にも最終案を。通学の利便性求める声
- イタリア・コモ市で貴重な体験、村山さんと庭野さんが報告
- 十日町雪まつり開幕。人気の雪像やひろば、21日はステージショー
- 4面
- 台湾チームが十日町合宿、クロカン市民スキー大会にも参加
- 千手小で「いきいき会」で味噌づくり体験、伝統文化を継承
- 魅せる写真、2部門で最高賞、十日町市報・県広報コンクールで
- 原発再稼働、反対訴える。十日町・津南ネットワークら
- 防犯標語表彰のぼり旗で啓発、中里地区自治防犯協、中里中で
- 星名さんが入会、十日町ロータリークラブ会員数39人に
- おもてなしは雪見御前で、下条地区上新田
- 5面
- ついに「1500人」切る、去年出生「1人」移住者増光明、5年間で50組81人。栄村最新人口
- NGP問題集中、町長進退も一般質問。津南町議会26日開会
- 水洗トイレカー、軽トラベースの2台導入、津南町
- 夜に燃える割野十二講
- おらが村のスキー場、30周年祝う、信州プロレスも登場
- 6面
- 「何だろう」、ザリガニの『チチチ』音研究。いきいきわくわく科学賞で西小5年の阿部優さんが県知事賞、2年連続で
- 「好き」の延長、カエル研究で 県教育長賞、松代小の渡辺かなたさんとひなたさん
- 豆苗伸びる切り方は、ナミックス賞西小3年小菅笑さん
- めざすはグランプリ、全国クエストカップに2チーム、津南中等3年生
- 3チームが挑む「マイプロ」、津南中等5年生、県最終予選21日に
- 7面
- 親子でケーキ、クッキング教室 水沢市民センター
- 「助けて」、住宅倒壊。十日町市新宮、樋口さんけが
- クロス探究科定員割れ、十日町高校普通科は1.16倍
- 用水路転落、70代男性を救出。十日町市田中町西、地域住民連携で
- 駅伝の南中を表彰、十日町ライオンズクラブ
- 8面
- 全国に連続挑戦、妻有3選手。社会人バスケ選手権、ストリート「サムシティ」
- 坂詰、クラシカル制す。国スポ・少年男子リレーは十高勢で優勝
- VIRTUS世界選手権に出場、村越裕太郎。全日本クロカン優勝で
- 半袖短パンリレーに挑む、市民スキー大会で