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  • 今週の妻有新聞最新号抜粋記事

  • 「新しい普通科」、クロス探究科サポート

    連携大学・地元団体14機関でコンソーシアム設立

    十日町高

     今年4月に始動の十日町高校クロス探究科の学びを支える「十日町高校クロス探究科コンソーシアム」が先月15日に設立。同校はじめ、県内外の大学、行政、企業、地域団体など14機関が参画し、生徒の探究活動を支援する連携組織が本格始動。県内初の「新しい普通科」としてスタートしたクロス探究科を、多様な機関が連携して育てる体制が整った。少子化に伴う高校再編が進むなか、特色ある学びによって学校の魅力を高める取り組みとしても注目される。今春赴任の十日町高・小林英明校長は「クロス探究科を原動力に、普通科を含めて学校全体を、生徒が主体的、探究的に学ぶ学校にしていきたい」と話す。同科説明会は22日クロステンで行う。

    2026年8月15日号

  • まちづくり 公開討論会2026

    2026年6月14日(日)午後7時00分開会

    会場
    津南町文化センター
    討論会出席者
    津南町長選挙立候補予定者

    最新の妻有新聞

    最新発行→2026年8月15日号記事一覧

    1面
    • 「新しい普通科」クロス探究科サポート、連携大学・地元団体14機関でコンソーシアム設立。十日町高校
    2面
    • 全国トップレベル作品と競演、大きな刺激に。第50回全国総文・書道、十日町高・富井愛果さんと十日町総合高・冨沢百花さん
    • 地域で学ぶ看護力、県立十日町看護専門学校で説明会
    • 最終調査スタート。国史跡・沖ノ原遺跡、新たな発見に期待
    3面
    • 学校図書室、もっと楽しくもっと利用を。妻有小中30校から54人が意見交換。図書委員サミット
    • 美しい日本語を話そう、劇団四季の俳優から学ぶ
    • 聞きなせ、野鳥を身近に。キョロロで夏季企画展
    • 里山の恵み食べ放題。浦田・元気村、田舎ごっつぉフェス
    • 市街の石彫28体に。新たなまちづくりを、後藤電機で第5期除幕式
    • スマホで確定申告も。十日町総合高2年生、税務署などで職業体験
    4面
    • 「動くからモチベーションが生まれる」、応用神経学者・青砥氏が吉田地区で講演。脳科学から「夢かなえる力」学ぶ
    • 「どう身近な人を守るか」。県消費生活サポーター養成講座、悪質商法や特殊詐欺手口学ぶ
    • 「とびたり直売所」始動。協力隊・渡邊夫妻、各集落にも
    • 生物分布や外来蝶、5組が研究発表。里山学会29日に
    • 児玉氏が新入会、メンバー38人に。十日町ロータリークラブ
    5面
    • 『子どもが創る学校』拠点が完成。住民集う地域連携室、大階段や秘密基地も。さかえ小中学校
    • 世代超え40周年。クアハウス津南、感謝祭を開業日「8月1日」に
    6面
    • 最優秀賞は『メルヘン列車』、第11回苗場山麓ジオパークフォトコンテスト、応募241点
    • 若き感性に期待。苗場山麓ジオパーク、学生対象ジオフォトツアー
    7面
    • 山伏山でサバイバル。29年目のキャンプ
    • 健康マージャンで交友広がる。第2回魚沼地区健康マージャン競技会。上越や南魚沼からも
    • 節季市と「チンコロ」、交易の原点探る。市の研究家・山本志乃さん(神奈川大教授)が講演
    8面
    • 全国舞台での活躍たたえる。津南学術文化スポーツ奨励賞・4団体26人が
    • 食事と体の使い方学ぶ。中高生野球部に競技力向上とけが予防