今週の妻有新聞最新号抜粋記事
豪雪地と草原生まれ学生が国際交流
モンゴル学生と十日町高クロス探究科
9年間繋がるエルデネット市から8人来訪
海を越え、中古のロータリー除雪車を送った縁で9年間に及ぶ深い交流を続けているモンゴル・エルデネット市と十日町市。今月14、15日の2日間、エルデネット市社会政策課のガンホヤク・エルデンブルガン課長や、日本での進学・就労をめざす学生ら8人が来市。県立十日町高校に今春新設のクロス探究科学生と国際交流するなどで刺激を受けていた。
2026年10月24日号
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最新発行→2026年10月24日号記事一覧
- 1面
- 豪雪地と草原生まれの学生が国際交流。9年間繋がるエルデネット市から、モンゴル学生8人と十日町高校クロス探究科が交流
- 魔女やミニオン大行進。中津地区収穫祭で2年目ハロウィンウォーク
- プロスパーも出席。ニューグリーンピア売却説明会、27日に2回実施
- 2面
- 「言ったことを形にする」。自民県議の小山大志氏が3期目出馬を表明
- 給食自販機で働く親サポート。ご飯やおかず急速冷凍で一般販売も。愛宕幼稚園が先月から
- 上沼道や十二峠触れる。衆院の髙鳥氏と花角知事が
- トップセールスも。11月東京駅と立川駅で十日町PRイベント
- 3面
- 松之山保育園「残せないのか」。十日町市の開園計画に保護者ら疑問視
- サルナシ使用ピザ。Pizzeria Remoで提供。関心高まる地元食材
- 全国で活躍誓う。障害者スポーツフライングディスクに3選手が
- 情報館でカフェ復活。来年3月まで試験営業
- 子ヤギ『ミルク』と共に。田沢小でフェスティアバルで新たな仲間紹介。飼育の楽しさ、命を生部授業で
- 千手コミセンなどでかわにし自満祭。屋台村や演劇も
- 4面
- 「一期一会」の写真たち。松代棚田ハウス「大島玲子写真展」、美人林や大厳寺のブナなど25点余を展示
- 石彫33隊に。第6弾が越後十日町小嶋屋本店など5カ所に設置
- 棚田を守る。ミライト・ワンが稲刈りボランティア、大池で
- 羽鳥建設と新栄工業、市優良工事表彰6日に
- 地域の恵み収穫。飛渡第一小学校が稲刈り、とおか市で販売
- 龍の絵でご利益。全国行脚の相場さん、ふれあいの宿で
- 全力発表で文化祭賑わう。第26回みつば祭で
- 5面
- 完工まで3年、実施設計案年末か。ひまわり保育園増築で1園化
- 36年間積み上げたリズム、芦ケ崎小「龍神太鼓」、きょう閉校記念式典。初代の藤木勉さんが思い出語る。
- どう活用、新たな文化拠点。町埋蔵文化センターうもれあ、開館1周年、利用者7500人、観光連携課題
- 歴史文化を繋ぐ、栄村こらっせ。10周年で黒板アート更新
- 6面
- 「ありがとう」仲間集い偲ぶ。相澤博文氏追悼
- まず「やりたいこと」から、津南中等校キュア・バンソウコウ。「人生会議」発信、24日病院まつりにも
- 「7割相手を思おう」、善光寺・栢木貫主
- 氷山登山会、11月1日に。外丸山の会
- 「カヤの灰小屋」茅刈り6日に、第10回展に向け
- 新たな挑戦も、絵画・高橋幸子さん。11月は東京・羅針盤で
- 力士が稲刈り、子ども食堂支援。立浪部屋
- 7面
- 新世代クマ、増加も危惧。十日町市と津南町でクマ対策講演会
- 災害メールなど情報漏洩か。十日町地域広域事務組合、委託会社に不正アクセス
- 世界の旅行先に新潟県。ナショナルジオグラフィック、大地の芸術祭など高く評価
- 妻有勢が上位占める。学校賞で津南小が県知事賞、県発明工夫・模型展
- 災害に強いガスを。LPガス協会十日町支部、地震発生を想定し稼働訓練
- 8面
- 十日町高、アベックで北信越を。県高校駅伝30日号砲、男子3位、女子4位めざす
- 「中越の悔しさ晴らす」吉田中、県駅伝大会で巻き返し狙う
