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2020年2月22日(土)

シリーズ連載

第71回十日町雪まつり 少雪ながら雪像20作品

 少雪でも「雪の匠」の技量を発揮—。十日町雪まつりの象徴でもある市民手づくりの雪の芸術展・雪像コンテストは、20団体が制作、意気込みを見せた。

​少雪で6億円基金積み戻し、財調32億円目標

 合併算定替え加算期間が2020年度で終了など財政運営の厳しさが増す十日町市の新年度予算編成は、前年同様に財政調整基金を当初取崩しせず、分野別の削減目標を示し、予算編成途中の議会説明など関口市政スタイルの編成で20日、予算案を発表した。

全国初、津南町議会、定例会で議員発議
​議会審議に注目、提出先は小泉環境大臣

 国が今年2月1日に発表した「放射性物質を含む除染土を再利用するための省令案」(施行予定4月1日)に対し、27日開会の津南町議会定例会に、議員発議で「省令案の再考を求める意見書」提出を求める議案が提出される。

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十日町警察署が​感謝状贈呈

 特殊詐欺被害を未然防止したとして十日町警察署(高橋明秀署長)は14日、セブンイレブン十日町本町店の若山祐子店長(38)と店員の水落令さん(24)に感謝状を贈った。

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JA十日町・JA津南町

 2月に入り、少しまとまった降雪があり、雪国らしい景色が久々に戻った妻有地域。「この雪を待っていた。融ける前に確保を」と、JA十日町やJA津南町の雪室への雪搬入が始まっている。

​ベルナティオ 創作料理続々、ランチメニューに登場

 豚肉の全国ブランドになっている『妻有ポーク』の地元発信力をさらに高めようと、あてま高原リゾート・ベルナティオは3月からのランチメニューに加える妻有ポークを主材料としてた料理コンテストを19日開催。

20歳・21歳・22歳に栄冠

 第9代きもの女王決まる—。十日町の観光大使役を務める「十日町きもの女王2020」本選会が十日町雪まつり最終日の16日、越後妻有文化ホールで開かれ、20〜22歳の未婚女性3人が栄冠に輝いた。

≫観光地域づくり課新設 津南町3月議会提案 桑原町長公約、観光部門独立

≫栄村秋山分校、来月14日に卒業式と休校式

≫阿部くんらに大井田賞 同族会が中条中学校で表彰

≫十日町法人会女性部 税の絵はがきコンクール入賞者

≫栄村診療所 新任は杉山賢郎医師 佐々木医師、来月退任へ

≫簡単、おいしい、男の料理教室

≫[野の花]不登校・引きこもり達へのエール②

≫第47回津南町スキー選手権大会兼第51回小学校スキー大会結果

≫音楽でノリノリ、十日町雪まつり・賑わいのキナーレ         その他妻有地域の話題満載

前号「可燃ゴミ焼却、十日町市委託へ」記事について訂正と補足します。

 【訂正】 津南町ゴミ搬入量の単位を訂正します。正しくは「平成28年度の津南町のゴミ搬入は3756㌧(平成

     30年度3858㌧)、栄村585㌧(同584㌧)」です。

 【補足】 「可燃ゴミ」は「燃やすゴミ」でペットボトルなど従来通り分別の可燃ゴミは含みません。「持込みゴミ」

     は津南地域衛生施設組合が「一次保管場所」となり従来通り持込みできます。今月10日の津南地域

     衛生施設組合議会定例会の行政報告で確認されました。

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今週のスポーツ

今週の妻有新聞

ニュースアクセス

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十日町署管内の昨年の交通事故統計まとまる

常勤医退職、4人の医師で、医師確保へ

津南町新年度予算公表

​塩沢商工高 本山、林、滝沢の3選手

第33回北信越高校ウエイトリフティング競技選抜大会は先月19日に新潟市で開き、県立塩沢商工高ウエイト部2年・本山雄太選手(津南町芦ヶ崎出身)が89㌔級で優勝。さらに2年・林篤輝選手(十日町市山崎出身)が102㌔超級で2位。女子では2年・滝沢唯香選手(津南町中子出身)が2位。ウエイトに取り組む妻有3選手は同大会でベストスコアを更新、調子を上げている。

LCボーイズが長岡予選優勝で突破

第27回県小学生バレーボール新人大会長岡地区予選大会が11日、長岡市で開かれ、十日町で唯一の少年男子チーム・LCボーイズが優勝。県大会出場を決めた。

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今週の人・ひと・ヒト

キラリ☆看板娘

「楽しいというより難しいですが、周りにいるスタッフのみなさんに支えられています」。人前に出るのが苦手な性格だが「あなたに対応してもらえてよかったと言われるのが何より嬉しいです」。

10代のまなざし

佐藤 紫音さん 水沢小学校6年・12歳

星のようにキラリと

 小学3年生の時、母に連れられ初めて入ったプラネタリウムのドーム中里きらら。それ以来、夜空の星が好きになった。