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ようやくサケが遡上(5日、宮中ダム魚道調査トラップで)

サケが来た

 信濃川のJR東日本・宮中取水ダム魚道で先月11日からサケ遡上調査開始後、初遡上は先月29日にようやくオス1匹と大幅に遅れ、今月に入ってから3日3匹、4日4匹、5日9匹と増え、5日現在17匹(オス14匹、メス3匹)となっている。

 「小中学校の再編統合」「市議会議員定数」など十日町市の取り組みが関心を呼んでいます。妻有新聞社では地域の声を求めます。下記専用アドレスにご投稿ください。ペンネームは受け付けますが電話連絡先は明記してください。なお前述テーマ以外でも十日町市・津南町・栄村についてご意見をお寄せください。

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今週の妻有新聞

10月8日号 洪水・堤防改修後Asn.jpg

進む堤防改修、さらに大増水心配も

2019信濃川水害から3年 信濃川水系緊急プロジェクト、津南8工区で

 2019年10月13日の台風19号による千曲川・信濃川の大増水で、流域一帯で発生した大洪水から今月13日で3年が経過する。

「定数減」で12月議会提案へ

​津南町議会 有権者アンケート「現状多い」多数

 津南町議会定数等特別委員会は、来月4日の町議会全員協議会で議員定数を削減、議員報酬は現状維持とする提案を出す方針を明らかにした。

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​出向くケア・医療で「十日町モデル」

第2期寄付講座、在宅介護の体制構築

 十日町市は『出向くケアと医療』を主軸に、高齢化社会と人口減少に対応した医療と介護の提供体制の構築をめざす方針だ。

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清津峡できもの魅力発信

レンタル「kcda」河田千穂さん

 「きものの魅力を発信したい」と、意欲ある女性のチャレンジが始まる。河田千穂さんは新たな事業「十日町着物レンタルkcda(クダ)」を立ち上げた。

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​どう活用交流拠点、「しかけ」課題

津南町大割野 まちなかOSだんだん開所

 18年ぶりの津南町直営施設として今月1日、町中心街の大割野に開所した「まちなかオープンスペース(OS)」(愛称・だんだん)。

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「越後情話米」で農業振興

歌手・小林幸子さんプロジェクト

 「後継者不足の農業。私が発信することで若い人たちが農業に関心を持つきっかけとなり、農業は楽しいという形を作っていければ」。

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妻有新聞10月8日号 新聞販売店、コンビニで発売中

◉「誰かの役に立ちたい」ヘアドネーション、小3・稲村彩夕莉さん◉ふるさとを元気に、十日町市出身の国家公務員バリトン・樋口晋氏、30日段十ろうホール◉2022産新米、1等比率上々、十日町91%、津南92%◉ペット生涯費用増、犬244万円、ねこ153万円◉薬湯山塩、世界が関心、イタリア食祭典で話題に◉私の名作めぐり「小川未明、赤いろうそくと人魚」庭野三省氏◉今週の深読み「市民が見ている議会定数論議」◉そのほか妻有地域の情報満載。

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サケが帰ってきた

 ふるさとへまっしぐら…、サケが帰って来ている。今期の初遡上は先月29日、宮中取水ダム魚道で遡上調査をする中魚漁協が確認した。そのサケ、70センチほどのオス、推定2歳くらい。そのサケが翌30日、約22キロ上流の西大滝ダム魚道まで来た。まさに「ふるさと求めてまっしぐら」、寄り道も脇目もふらず、まっすぐに上った。西大滝ダム魚道で遡上調査を担当する高水漁協の栗岩さんに、現地でそのサケの動画を見せてもらった。スマートな魚体、まだ若いオスで、まぎれもなく前日、宮中ダムを超えて上流をめざしたサケだ。手早く測定し、すぐに上流に放した。ふるさとをめざし、さらに上流に上っているのだろう。

ミサイル、ウクライナ侵攻、原発、食料自給率

清津川に清流を取り戻す会・藤ノ木 信子

 また北朝鮮からミサイルが発射されて「Jアラート!」とテレビは大騒ぎしている。なんだかトンチンカンな気がしているのは私だけだろうか? 統一教会が日本の信者から得た献金の一部は北朝鮮にも流れていて、その統一教会の選挙支援で当選した議員や、教会から送り込まれた秘書が多数いる与党政府が発信するアラートってどこまで信用していいの? と朝から脱力している。

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石橋 春奈さん

27歳、牡羊座・㈱当間高原リゾート マーケティング部 宿泊予約グループ

 「就活でお世話になったスタッフのみなさんも魅力的な方ばかり。一緒に仕事がしたいと思いました」。

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髙橋 琥珀さん

15歳、町立津南中学校3年・高校で新たな目標を

 「長かったようで、あっという間ですね」、中学生活もあと5ヵ月ほど。小学3年から始めた野球、津南中野球部の左腕ピッチャーとしてチームの要でマウンドに立った。

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明日へ

佐藤 明彦さん

棚田に魅せられ、電子書籍で写真集

 「一瞬を狙うので、無駄は多いよね、人からはバカだ、と言われるよ」。松之山に生まれ暮らす、アマチュアカメラマンの佐藤明彦さん(78、松之山)。

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簡易式プラネタリウム

津南星空写真部・照井 麻美

 昭和30年代ごろ、全国の小中学校に天体望遠鏡や理科機器が数多く納入されるようになり、この天体投映機もその中の一つと考えられます。

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県優勝めざしレベルアップ 下条中

女子は県大会出場権獲得に意欲

 課題は『己に勝つ』。「自信を持って走ることができれば、相当いい位置につけることができる」、チーム力についてそう話す北川智也監督。

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中条龍王、マクドナルド杯へ

 中条龍王がマクドナルド杯出場権を獲得—。十日町ライオンズクラブ杯学童野球大会決勝で中条龍王が14‐3で十日町JBCを下し、来年5月に開かれるマクドナルド杯中越大会に十日町地区代表として出場する。

  シリーズ連載

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雪国妻有今昔物語

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昭和のアルバム

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