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  • 今週の妻有新聞最新号抜粋記事

  • 「М&A」急浮上、受けるか津南高原開発

    イントランス社提案、3月売買契約締結は延長か

    NGP津南民間売却

     ニュー・グリーンピア津南(NGP)民間売却で、新たな動きが明らかになった。「現運営の津南高原開発を、優先交渉権者のイントランスがM&A(買収)する」。ただこの場合、イントランスは購入額10億円を提示していたが、津南高原開発の債務を負担する形となり、購入額は減額となる見込み。3月議会一般質問中、桑原町長は「町としては残念と感じる部分があり複雑。民間企業に町の公金を導入することはないが、M&Aならば当然売買代金に影響する。それでも雇用を守り、取引業者が守られるなら議論の余地がある。議会の皆様の要望で変わって来た結果でもある」とする。優先交渉権は今月末までだが、新たな提示で協定締結は延長の可能性が高まっている。一方で桑原町長は「リスクが全くない選択肢はない。ある意味政治判断となる」と、最終決定権を持つ町議会の責任の重さを指摘する発言を繰り返し行っており、議会に「覚悟」を迫っている。

    2026年3月7日号

  • まちづくり 公開討論会2023 開催

    2023年10月13日(金)午後7時00分開会

    会場
    津南町文化センター
    討論会出席者
    津南町議選立候補予定者

    ◆ 設問テーマに対する政策や考え方を述べて頂きます。

    2023年10月13日(金)午後6時55分から放送開始します

    YouTubeライブ配信

    最新の妻有新聞

    最新発行→2026年3月7日号記事一覧

    1面
    • 「M&A」急浮上、受けるか津南高原開発。イントランス社提案、3月売買契約締結は延長か。NGP津南民間売却
    • 今年は「据え置き」、特別職の報酬。現行市長84万2400円
    • 十日町支部大会8日にラポートで、自民、高鳥氏や自見氏も
    2面
    • 豊かに生きる力育む「雪国暮らし」、まつのやま学園・雪里留学。2年ぶり冬体験ツアーに東京から2組
    • 詐欺被害1億円に。特殊詐欺過去最多。SNS型投資詐欺も。十日町署管内
    • 駒形覐氏の写真活用、県民俗学会談話会。高橋由美子さん「文化観光に」
    • 6月28日投票に、未だ立候補なし、津南町長選
    3面
    • 豪雪支援で雪掘りキャンプ、十日町教会を拠点に学生ら25人。5日間、中越地震を契機に
    • 卒業式…十日町高校、創立100周年の節目187人が巣立つ。十日町総合高校、次代切り開く人に116人が卒業。松代高校、40人が旅立ち思い出を胸に
    • 職員給与見直し、通勤手当なども、十日町市
    • 住基カードの運用終了。デジタル化進展、昨年末で
    • 訃報・南雲春雄氏(元川西町長)
    4面
    • 物価高騰、選挙にも影響。十日町市、公費負担が128万円増
    • 「胸を張って看護師に」、4期生卒業式に27人、十日町看護専門学校
    • 風変わりな雛飾り「みさ伝」に展示。平野さん、実家で見学会も
    • 分娩、豪雪対策は。十日町市議会、一般質問11人
    5面
    • 「内容不十分」、水源地条例案を否決。NGP関連議案の否決続く。津南町議会
    • ドラゴン・カマクラ・フェス、芦ケ崎小「竜神雪まつり」、14日はつなん雪まつり大割野会場で雪像
    • 「軌道に乗った頃に表明」、桑原悠町長、3期目問われ
    • 上郷しなちく雪まつり15日。第11回、クローブ座で
    • 訃報・相澤博文氏(元栄村議)
    6面
    • 長野県北部地震15年。「地震があったからこそ『今』がある」生業廃業の中澤謙吾さん、ジオガイドで活躍
    7面
    • 用水路転落の高齢女性救助、佐川急便の髙橋さんに感謝状
    • 地域の魅力、14日、栄村歴史と文化報告会
    • 十日町高の最終倍率1.05。入試の最終志願状況
    • 第236回珠算・暗算検定試験、第146回日商段位認定試験合格者
    • 「記念写真感も」14日、第50回つなん雪まつり
    8面
    • 車いすバスケ、県外大会で初優勝。十日町ユニティ「そうかフレンズカップ」で
    • 白銀の大池に伝統の音楽が、雪山コンサート
    • 地域の伝統料理をあんぼやのっぺ汁、JA魚沼・食育サポーター
    • 墨の香に春を、力作30点余。十日町情報館で嶺明曾書展